「報」から始まる熟語・言葉 — 26 件
「報」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
報せ(しらせ)
知らせること。また、その内容。通知。
報せる(しらせる)
相手に伝えて知るようにする。通知する。
報怨以徳(ほうえんいとく)四字熟語辞典
受けた怨みに対して、恩徳を持って接して恩恵を与えること。 「怨みに報(むく)ゆるに徳を以(も)ってす」とも読む。
報恩(ほうおん)
人からかけてもらった情けや恵みに、自分の側から行いで返すこと。
報恩謝徳(ほうおんしゃとく)四字熟語辞典
受けた恩義や徳に対して感謝の気持ちを持ち、見合ったお返しをすること。 「報」は報いる、お返しをすること。 「謝」は礼をいうこと。
報仇雪恨(ほうきゅうせっこん)四字熟語辞典
仇を討って、恨みを晴らすこと。 曹操が父の仇を討つため徐州へ攻め入ったとき、その軍が「仇に報い恨みを雪ぐ」と大書した白旗を掲げたという、『三国志演義』の場面から。 「仇(あだ)を報じ恨(うら)みを雪(すす)ぐ」とも読む。
報仇雪恥(ほうきゅうせっち)四字熟語辞典
仇を討って、受けた屈辱を晴らすこと。 「仇」は恨みを晴らしたいと思う相手。 「雪」は汚れを落としてきれいにするという意味。 「仇(あだ)を報い恥(はじ)を雪(すす)ぐ」とも読む。
報告(ほうこく)
報国(ほうこく)
自分が国から受けてきた恩にこたえること。
報国尽忠(ほうこくじんちゅう)四字熟語辞典
国に忠義を尽くして、国からの恩に報いること。 「尽忠」は誠意を込めて君主や国家に尽くすこと。 「報国」は国から受けた恩に報いること。 中国の南北朝時代の皇帝宣帝の死後、その遺言に背こうとした高官を顔之儀が諫(いさ)めたとされる言葉から。 「報国尽忠」ともいう。
報祭・報賽(ほうさい)
報謝(ほうしゃ)
報酬(ほうしゅう)
はたらいたことや物を貸したことへの返しとして渡される金品。
報償(ほうしょう)
報奨(ほうしょう)
報じる(ほうじる)
報ずる(ほうずる)
報知(ほうち)
出来事や用件を相手に告げて、知らせること。伝わった内容のほうをさす場合もある。
報徳(ほうとく)
受けた恩や徳にむくいること。報恩。
報道(ほうどう)
報復(ほうふく)
害を受けた側が、それをした相手に同じような仕打ちでむくいること。
報本反始(ほうほんはんし)四字熟語辞典
天地や祖先の恩に感謝して恩返しをすること。 「本」と「始」は物事の一番初めのもの。 「報」と「反」はふさわしい恩返しをすること。 自分自身が存在するに至った根源の全てのものに報いようとする気持ちをいう言葉。 「本(もと)に報い始めに反る」とも読む。
報い(むくい)
行為の結果として自分の身に受けるもの。現在では悪い行為の結果に対して使うことが多い。
報いる(むくいる)
人から受けた行為に対して、それに見合うだけのお返しをする。報う。
報う(むくう)
人から受けた行為に対して、それに見合うだけのお返しをする。報いる。
報われる(むくわれる)
人に与えた恩恵や、目標や希望を叶えるための労苦に対して、それに見合うだけのものが返ってくる。
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