「問」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 117 件
「問」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
問わず語り(とわずがたり)
人から聞かれないのに自ら話すこと。
難問(なんもん)
入境問禁(にゅうきょうもんきん)四字熟語辞典
知らない土地に行ったら、はじめにその地での禁止事項を聞いて、それを守ることが大切だということ。 「入境」は国境を越えること。他の地域に行くこと。 「問禁」は禁止されていることを聞くこと。
根問い(ねどい)
博学審問(はくがくしんもん)四字熟語辞典
様々な学問を広く学び、深く細かいことを詳しく問うこと。 儒教の朱子学の学問の過程にある「学、問、思、弁、行」のうち、学と問のことを意味する言葉。 「審問」は詳しく調べて、細かいことを尋ねること。
発問(はつもん)
問いを発すること。質問すること。
反躬自問(はんきゅうじもん)四字熟語辞典
自分で自分のことを反省すること。 「反躬」は自分で自分のことを振り返って考えること。 「自問」は自分で自分に尋ねること。
反問(はんもん)
筆問筆答(ひつもんひっとう)
表敬訪問(ひょうけいほうもん)四字熟語辞典
敬う気持ちを示すために人を訪ねること。 「表敬」は敬う気持ちを示すこと。
舟問屋・船問屋(ふなどんや)
不聞不問(ふぶんふもん)四字熟語辞典
興味を示さない態度のこと。 「不聞」は聞こうとしない態度。 「不問」は質問しようとしない態度。 「聞かず問わず」とも読む。
不問(ふもん)
あえて問いただしたりしないこと。
不問に付す・不問に付する(ふもんにふす・ふもんにふする)ことわざ辞典
責めを負わせられる事柄でありながら、あえて表沙汰にせずに片づける。
別問題(べつもんだい)
訪問(ほうもん)
人のいる家や職場などへ、こちらから出かけて行くこと。
望聞問切(ぼうぶんもんせつ)四字熟語辞典
東洋医学で最も重要な四つの診療方法。 「望診」、「聞診」、「問診」、「切診」の四つを略した言葉。 「望診」は目で見て観察すること。 「聞診」は耳で聞くこと。 「問診」は患者に言葉で尋ねること。 「切診」は指でさすって調べること。
迷わんよりは問え(まよわんよりはとえ)ことわざ辞典
胸のうちで堂々巡りを続けるくらいなら、口に出して人の見立てを仰ぐがよい。行き先の見えないときほど、聞く手間を惜しむなという教え。
耳学問(みみがくもん)
人の話を聞いて得た知識。
迷者不問(めいしゃふもん)四字熟語辞典
わからないことがあれば積極的に尋ねるべきだという戒め。 無知な人は道に迷っても、人に道を尋ねることをせず、さらに迷うことになるという意味。
物問いたげ(ものといたげ)
問牛知馬(もんぎゅうちば)四字熟語辞典
関係のない話から始めていって、うまく相手の隠していることを聞き出すこと。 趙広漢の得意とした話術の鉤距術というもので、鉤距は物を引っ掛けて出す道具のこと。 馬の値段を知るには、犬や羊、牛と聞いていき、馬の値段を聞いてほかと比較して値段を知るという尋問方法の一つ。 趙広漢はこれを使って、多くの犯罪者を検挙したという。
問罪(もんざい)
問診(もんしん)
医師が診察のはじめに、いまの具合や過去の病気、身内の病歴などを患者に尋ね、どこが悪いのかを突きとめる手がかりを得ること。
問責(もんせき)
問題(もんだい)
解いて答えを言う形で示す質問。試験や練習の場で出す。
問題意識(もんだいいしき)
問題にならない(もんだいにならない)ことわざ辞典
比較や批判の対象とする価値がないこと。
問注所(もんちゅうじょ)
問鼎軽重(もんていけいちょう)四字熟語辞典
人の権力や地位を軽くみて、取って代わろうとすることのたとえ。 または、人の権力や能力を疑って軽くみること。 「鼎」は古代中国で、ものを煮るのに用いた青銅器。ここでは帝位の象徴とされた宝器。 古代中国の楚の荘王が、周の帝位の象徴である鼎の大きさや重さを尋ねた。 鼎は象徴であり、大小や軽重を問うべきではないにもかかわらず、それを問うたのは周の王室の権威をないがしろにし、暗に王権を狙ったものであったという故事から。 一般的に「鼎の軽重を問う」という形で使うことが多い言葉。
問答(もんどう)
問答無益(もんどうむえき・もんどうむやく)四字熟語辞典
話し合うことに意味がないこと。 議論を終わらせるときに使う言葉。 話を続けても、互いに利益になることはないという意味から。
問答無用(もんどうむよう)四字熟語辞典
話し合うことに意味が無いこと。 「問答」は話し合うこと、「無用」は必要ないことで、主にこれ以上話し合っても無駄なため、一方的に話し合いを終わらせるときに使う言葉。
洋の東西を問わず(ようのとうざいをとわず)ことわざ辞典
東洋か西洋かに関係なく。地域や文化のちがいを越えて、世界のどこにおいても。
世に問う(よにとう)ことわざ辞典
作品や考えを世間の前に差し出し、人々がそれをどう受け止めるかを確かめようとすること。
我が身の事は人に問え(わがみのことはひとにとえ)ことわざ辞典
自分の短所やしくじりは当人の目に入らないものだから、まわりに尋ねて直すのがよいということ。 わが事となると見立てが狂いやすいので、人の目を借りよという教え。
或問(わくもん)
文章の形式の一つ。問に対して答える形式の文章。議論文などで用いる。
