「偽」を含む熟語・言葉 — 38 件
「偽」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
偽物(いかもの)
本物に似ているもの。にせもの。
偽り(いつわり)
本当ではないこと。うそ。
偽る(いつわる)
事実を曲げて、違うように述べる。嘘を言う。
嘘偽り(うそいつわり)
同じ意味の言葉を重ねて、「噓」を強調する言葉。
看板に偽りあり(かんばんにいつわりあり)ことわざ辞典
外見と中身が一致していないこと。看板に掲げているものと、実際に売っているものが違っているということから。
看板に偽りなし(かんばんにいつわりなし)ことわざ辞典
外見と中身が一致していること。また、言動に行動が伴っていることのたとえ。看板に掲げているものと、実際に売っているものが同じということから。
虚偽(きょぎ)
事実でないことを意図的に、または誤って事実であるかのように見せかけること。嘘。偽り。
偽悪(ぎあく)
わざと悪人のように見せかけること。
偽印(ぎいん)
偽物の印章。また、それを押した跡。
偽経(ぎきょう)
偽計(ぎけい)
人を騙すための計略。
偽作(ぎさく)
本物に見えるように作ったもの。また、それを作ること。贋作。
偽詐術策(ぎさじゅっさく)四字熟語辞典
策略、計略のことで、相手を貶めるための策略をいう。 「偽詐」は相手を騙すこと。 「術策」は策略、計略のこと。
偽書(ぎしょ)
本物に見えるように作った書物や文章。
偽称(ぎしょう)
他人に自分の名や身分などを偽って言うこと。また、偽りの名。
偽証(ぎしょう)
事実ではない嘘の証言をすること。また、その証言。
偽善(ぎぜん)
見た目だけ正しいように見せかけること。また、そのための心のこもっていない行い。
偽装(ぎそう)
不利益な物事を隠すために細工して別のもののように見せること。
偽装工作(ぎそうこうさく)四字熟語辞典
別のものと間違えるように手を加えること。誤魔化し偽ること。 「偽装」は別のものを装って誤魔化すこと。 「工作」は目的を果たすために必要な事柄を計画して行うこと。 「偽装」は「擬装」とも書く。
偽足(ぎそく)
運動や食物摂取のために、血液中の白血球やアメーバなどの原生動物などの体から一時的に突き出す突起。仮足。虚足。
偽造(ぎぞう)
本物に似た偽物をつくること。
偽電(ぎでん)
発信者や伝えた内容に偽りのある電報。偽の電報。
偽筆(ぎひつ)
他人が書いた文字の真似をして書いたもの。
偽物(ぎぶつ)
本物と同じに見えるように作ったもの。にせもの。
偽膜(ぎまく)
炎症を起こした部分から膿などが出て、それが乾いてできた膜のようなもの。
偽名(ぎめい)
本当の名前を隠し、人を騙すための嘘の名前。
偽薬(ぎやく)
薬としての効果がない薬のようなもの。本物の薬とこれを別の人に飲ませ、効果の差から薬の効果を調べる。また、患者を安心させるために使うもの。プラシーボ。プラセボ。
巧偽拙誠(こうぎせっせい)四字熟語辞典
どんなにうまく騙すことができても、それは下手ではあるが誠意のこもった言動には適わないということ。 また、巧みな偽りよりも、拙い誠実さのほうが良いということ。 「巧偽(こうぎ)は拙誠(せっせい)に如(し)かず」とも読む。
詐謀偽計(さぼうぎけい)四字熟語辞典
相手を騙して罠にはめる策略。 「詐謀」と「偽計」はどちらも相手を騙すための策略。
真偽(しんぎ)
真と偽り。本当と嘘。真実と虚偽。
情偽(じょうぎ)
事実と偽り。真と嘘(うそ)。真偽。
知恵出でて大偽あり(ちえいでてたいぎあり)ことわざ辞典
人間が知恵を持つようになると、知恵を悪用して嘘やごまかしが広がり、平和だった世の中に混乱をもたらすようになるということ。 素朴で平和な時代には必要なかった法律や規則が、知恵の発展に伴い人々の不正を防ぐために必要となったとの意。
朝真暮偽(ちょうしんぼぎ)四字熟語辞典
真偽を見極めることが難しいこと。 または、信念や主義などがすぐに変わる人のこと。 朝と夕方で真実とうそが入れ変わるという意味から。 元は中国の唐の詩人の白居易が、信念や主義などをすぐに変える人のことを風刺した言葉。
偽金(にせがね)
偽造した貨幣。にせの貨幣。
偽札(にせさつ)
偽造した紙幣。にせの紙幣。
偽物(にせもの)
本物によく似せて作ったもの。
偽者(にせもの)
偽って、本人らしく見せかけた別人。
我が身に偽りある者が人の誠を疑う(わがみにいつわりあるものがひとのまことをうたがう)ことわざ辞典
後ろ暗さを抱えている者ほど、まっすぐな相手の心まで疑うということ。 自分の物差しで人を測るため。
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