「摂」を含む熟語・言葉 — 17 件
「摂」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
引摂(いんじょう)
兼摂(けんせつ)
本職に加えて、別の職務を同時に行うこと。兼任すること。特に、大臣などの要職について用いる。
五摂家(ごせっけ)
摂関(せっかん)
摂政と関白。
摂関政治(せっかんせいじ)
摂家(せっけ)
摂政や関白の役に就くことのできる家柄。もとは藤原氏北家の本家の筋がこれにあたり、鎌倉時代に五つの家へ分かれたのちは、その五家をまとめてさす。摂関家ともいう。
摂氏(せっし)
温度の計り方の一つ。「摂氏温度」の略称。
摂社(せっしゃ)
中心となる神社(本社)のもとにある小さな神社のうち、本社の神と関係の濃い神を祭るもの。祭られるのは本社の神の家族にあたる神などで、社は本社の敷地の中にも外にもある。これに次ぐ扱いのものは末社と呼ばれる。
摂取(せっしゅ)
知識や栄養などを取り入れて自分のものとすること。
摂取不捨(せっしゅふしゃ)四字熟語辞典
この世に生きているもののことを、仏が決して見捨てることなく救うこと。 「摂取」は仏がこの世で生きているものを救うこと。 「不捨」はどんな生き物のことも、仏は決して見捨てないということ。
摂政(せっしょう)
天皇や君主などが幼かったり、病気を患ったりした時に代理として仕事を行う職。また、その人。
摂食障害(せっしょくしょうがい)
摂する(せっする)
摂生(せっせい)
食事や酒などの量を抑え、体調に気を配って健康に良い生活をすること。
摂理(せつり)
全てのものを支配している法則。
不摂生(ふせっせい)
夜ふかしや食べすぎなどで、体を粗末にして日々を送ること。
包摂(ほうせつ)
ある事柄を、それより広いまとまりの内側に取りこむこと。
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