「走」を含む熟語・言葉 — 124 件
「走」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
韋駄天走(いだてんばしり)四字熟語辞典
極めて足の速い人。 また、速く走る様子。 「韋駄天」は僧や寺院の守護神で、足が速いことのたとえ。
韋駄天走り(いだてんばしり)ことわざ辞典
非常に速く走ること。 「韋駄天」は、非常に足が速いとされる仏法の守護神。 その韋駄天のような速さで走るとの意から。
逸走(いっそう)
走って逃げること。また、本来の道筋をそれて走ること。
犬走り(いぬばしり)
兎走烏飛・烏飛兎走(うひとそう・とそううひ)四字熟語辞典
あっという間に月日が過ぎていくこと。 「兎」は月、「烏」は日(太陽)のたとえであることから、「兎」と「烏」で月日のことを表している。 「飛」や「走」は経過が早いことを表している。 月には兎、太陽には金烏が住むとされる中国の伝説からきた言葉。 「烏飛兎走」ともいう。
営営奔走(えいえいほんそう)四字熟語辞典
利益を上げるために忙しく働くこと。 「営営」は休まずに懸命に働く様子。
御先走り(おさきばしり)
快走(かいそう)
気持ちよいと感じるほどに速く走ること。
潰走(かいそう)
戦闘に酷く負けて隊列が崩れ、ばらばらに逃げること。
滑走(かっそう)
氷の上などを滑るように移動すること。
滑走路(かっそうろ)
完走(かんそう)
決められている距離を最後まで走ること。
甲走る(かんばしる)
高い声が、細く鋭く響く。
競走(きょうそう)
一定の距離を走る速度を競うこと。
蟻走感(ぎそうかん)
蟻や小さな虫などが皮膚を這っているような、むずむずする感覚。異常感覚の一種。
逆走(ぎゃくそう)
進むべき向きとは反対に走ること。とくに、高速道路のように進む向きが一つに決まっている道で、車が逆向きに進むこと。
口走る(くちばしる)
興奮したり、調子に乗ったりしてうっかり言ってしまう。
継走(けいそう)
同じ人数の組が一人ずつ順に一定の距離を走る競技。リレー。
行尸走肉・行屍走肉(こうしそうにく)四字熟語辞典
知識や才能がなく、存在していても全く役に立たない人のこと。 「尸」は死体のこと。 歩く死体と走る肉という意味で、どちらも魂のない肉体だけの存在という意味から。 「行屍走肉」とも書く。
行屎走尿(こうしそうにょう)四字熟語辞典
いつも行う普通の生活のたとえ。 「屎」は大便、「尿」は小便。 便所で用を足すという意味から。 「行屎送尿」とも書く。
好走(こうそう)
野球などの競技において、俊敏で的確な走塁をすること。
後走(こうそう)
航走(こうそう)
狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)ことわざ辞典
重宝されていたものも必要なくなれば捨てられることのたとえ。また、敵が滅びると有能な家臣も不要になり殺されてしまうことのたとえ。 「狡兎」はすばしこいうさぎ、「走狗」は猟犬のこと。 獲物である兎が死んでしまえば、猟犬は不要になり煮て食べられるとの意から。
小走り(こばしり)
小股で軽く走ること。
駒の朝走り(こまのあさばしり)ことわざ辞典
はじめに元気を出し過ぎて、最後まで続かないことのたとえ。 「駒」は、馬のこと。 馬は出発した朝は元気よく走るが、やがて疲れてしまい元気がなくなることから。 「駒の朝勇み」「小馬の朝駆け(朝勇み)」ともいう。
御馳走(ごちそう)
客をもてなすこと。また、そのための食事。もてなし。
才に走る(さいにはしる)ことわざ辞典
能力や才能を過信して地道な努力や注意を怠ること。
才走る(さいばしる)
先走り(さきばしり)
先走る(さきばしる)
人より先んじようとして軽率な行動をとる。
鞘走りより口走り(さやばしりよりくちばしり)ことわざ辞典
失言は鞘走りよりも危険であるということ。 「鞘走り」は刀の鞘が緩いために刀が抜け出ること。
さや走る・鞘走る(さやばしる)
鞘に収めていた刀身が自然と抜け出る。
三十六計走るを上計となす(さんじゅうろっけいはしるをじょうけいとなす)ことわざ辞典
様々な計略があるが、困ったときは逃げるのが最良の策だということ。 「三十六計」は、古代中国の兵法で使われた三十六種類のはかりごと。 三十六種類の計略のうち、逃げるという計略に及ぶものはないとの意から。
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)ことわざ辞典
生前の威信が死後も保たれ、人々を恐れさせるたとえ。 中国、蜀の諸葛孔明が魏の司馬仲達と対陣中病死した。退却しようとした蜀軍を仲達はただちに追撃したが、蜀軍は孔明の遺命に基づいて反撃の姿勢を見せたため、仲達は孔明がまだ死んでおらず、何か策略があるのではないかと恐れ退却したという故事から。
試走(しそう)
自動車や自転車などを走らせて性能を確かめること。
疾走(しっそう)
速い速度で走ること。
師走(しはす・しわす)
陰暦の十二月の別称。現在では陽暦の十二月もいう。
出走(しゅっそう)
速さを競う試合に参加すること。
障害競走(しょうがいきょうそう)
枝葉に走る(しようにはしる)ことわざ辞典
重要でない部分に注力して、本質を見失うこと。
師走女房に難つけな・師走女房難つけな(しわすにょうぼうなんつけな・しわすにょうぼうになんつけな)ことわざ辞典
年の瀬は忙しく、女たちは身なりに構う暇などないので、文句を言ったりするなということ。
自走(じそう)
その物自体が走るための装置を持っていること。
自走砲(じそうほう)
縦走(じゅうそう)
縦の方向、または、南北の方向に山脈などが長く連なっていること。
助走(じょそう)
陸上などで跳んだり、投げたりする前に勢いをつけるために走ること。
脛に疵あれば笹原走る・脛に疵持てば笹原走る(すねにきずあればささはらはしる・すねにきずもてばささはらはしる)ことわざ辞典
自分の身にやましいところのある者は、落ち着いて生活することができないということ。 脛に傷のある者は笹が傷にふれると痛いので笹原を走り抜ける、または後ろめたいことがある者は笹の葉のそよぐ音にもおびえて走り出すとの意から。
銭は足なくして走る(ぜにはあしなくしてはしる)ことわざ辞典
金には足などついていないのに、まるで足があるかのように、人から人へと渡って行くということ。
走禽(そうきん)
走狗(そうく)
狩猟で走り回って鳥や獣を追い立てる役目の犬。
走行(そうこう)
自動車や二輪車などが走ること。
走査(そうさ)
テレビなどで画像を送信するさいに、手順に従って電気信号に変えて送ること。また、その電気信号を画像にすること。
走尸行肉(そうしこうにく)四字熟語辞典
生きていても役に立たない人のこと。 そのような人を侮蔑するときに使う言葉。 走る屍骸と歩く肉という意味から。
走者(そうしゃ)
マラソンなどの競技で走る人。ランナー。
走繞(そうにょう)
漢字の部首の一つ。「超」や「起」などの左から右下に渡っている部分。
走破(そうは)
予定されていた距離を最後まで走り通すこと。
走馬看花(そうばかんか)四字熟語辞典
表面だけ見て、本質を理解しないこと。または、物事がうまくいって、誇らしそうにすること。 中国の唐の時代に、孟郊が科挙に合格したことを喜んで詠んだ詩の一節で、合格したことを喜び、町中の花を馬に乗って見て回ったが、馬に乗りながら花を見ても、花のことは理解できないという意味から。 「馬を走らせて花を看る」とも読む。
走法(そうほう)
走馬灯(そうまとう)
走力(そうりょく)
走塁(そうるい)
走路(そうろ)
代走(だいそう)
野球で塁に出た選手にかわってはしること。また、その選手。ピンチランナー。
脱走(だっそう)
馳走(ちそう)
食事などを出して客人をもてなすこと。また、その料理。用意のために走り回ることから。
馳走終わらば油断すな(ちそうおわらばゆだんすな)ことわざ辞典
人がご馳走してくれる時は何か魂胆があるかもしれないので油断するなということ。
血走る(ちばしる)
興奮や熱中のあまり目が充血し赤くなる。
賃走(ちんそう)
タクシーが客を乗せて走行すること。
追走(ついそう)
前を行く人を走って追いかけること。
使い走り(つかいはしり・つかいばしり)
突っ走る(つっぱしる)
東行西走(とうこうせいそう)四字熟語辞典
あっちへこっちへと忙しく走り回ること。 東へ行って西へ走るという意味から。
逃走(とうそう)
逃げること。遁走(とんそう)。
東走西馳(とうそうせいち)四字熟語辞典
仕事や用事などの目的を果たすために、あっちへこっちへと忙しく走り回ること。 「走」と「馳」はどちらも走るという意味で、目的を果たすために、東の方向へ走ったあとに、反対方向の西の方向へ走るということから。
東奔西走(とうほんせいそう)四字熟語辞典
仕事や用事などの目的を果たすために、いろいろな方向や場所へ忙しく走り回ること。 「奔」と「走」はどちらも走るという意味。 目的を果たすために、東の方向へ走った後に反対の西の方向へ走るという意味から。
遠っ走り(とおっぱしり)
徒競走(ときょうそう)
一定の距離をともに走って、速さを競う競技。駆けっこ。
遁走(とんそう)
逃げて走ること。逃走。
独走(どくそう)
一人で走ること。また、他の競争相手を大きく引きはなして先頭を走ること。
