「母」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 136 件
「母」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
母親(ははおや)
親のうち、母である親。女親。
母方(ははかた)
母の血統やそれに属していること。
母方より食い方(ははかたよりくいかた)ことわざ辞典
親類のことを心配するよりも、自分自身の生計を立てることを考えるほうが大切であるということ。
母君(ははぎみ)
「母」の敬称。おもに他人の母。
母子草(ははこぐさ)
道ばたに生えるキク科の草。茎も葉も白い綿毛でおおわれ、春から初夏に小さな黄色い花が茎の先に群がってつく。若い芽は食べられる。七草がゆに入れるオギョウ(ゴギョウ)はこの草。
母御(ははご)
昔使われた「母」の敬称。おもに相手の母。母御前。
母の日(ははのひ)
母親の愛情や労苦に感謝の思いをしめす日。五月の第二日曜日。
母の折檻より隣の人の扱いが痛い(はははのせっかんよりとなりのひとのあつかいがいたい)ことわざ辞典
きつく当たられても身内の手なら平気だが、間に割って入ってきた近所の人のほうがよほど怖い。 止めに立つ側には、身内が持つほどの情は無いからだ。
母物(ははもの)
春の雪と叔母の杖は怖くない(はるのゆきとおばのつえはこわくない)ことわざ辞典
降っても積もらず、打たれても堪えない。 身構えるには当たらないものを、二つ並べて言った句。
半母音(はんぼいん)
祖母さん(ばあさん)
「お婆さん」や「お祖母さん」のややくだけた呼び方。
祖母(ばば)
祖母育ちは三百安い・祖母育ちは銭が安い(ばばそだちはさんびゃくやすい・ばばそだちはぜにがやすい)ことわざ辞典
年寄りの手にかかった子は、叱られる機会が少ないぶん、値踏みされると分が悪い。 「三百」は三百文で、値の付き方をそのまま銭で言った。 「祖母育ちは銭が安い」ともいう。
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)ことわざ辞典
一部を貸したために、あとで全部を奪われてしまうことになるたとえ。また、恩を仇で返されることのたとえ。
必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)ことわざ辞典
発明は必要に迫られるからこそ生まれるということ。
悲母(ひぼ)
あわれみ深い母。情け深い母。
病母(びょうぼ)
父母(ふぼ)
父と母。両親。
分母(ぶんぼ)
保母(ほぼ)
養護施設や保育所などで児童の保育に従事する女性職員の通称。正式名称は保育士。
母衣(ほろ)
昔、流れ矢を防ぐために、よろいの背にまとった布製の大きな袋。
母衣蚊帳(ほろがや)
寝ている幼児にかぶせる、ほろの形をしたかや。
母音(ぼいん)
亡母(ぼうぼ)
母猿断腸(ぼえんだんちょう)四字熟語辞典
激しい悲しみや苦しみ。 中国の東晋の桓温の部下が、舟で移動しているときに子猿を捕らえた。 母猿は岸をつたって、百里以上追いかけて船に飛び乗ったところで力尽き、母猿の腹を割くと腸がずたずたになっていたという故事から。
母艦(ぼかん)
母型(ぼけい)
母系(ぼけい)
ははのほうから伝わってきた血のすじ。そこに連なる一族についてもいう。
母権(ぼけん)
母がわが子について持つ権利。
母后(ぼこう)
母校(ぼこう)
自分がかつて生徒や学生として学び、卒業していった学校。
母港(ぼこう)
母国(ぼこく)
母語(ぼご)
母子(ぼし)
ははおやと、その子ども。
母指(ぼし)
手の親指。五本の指のうち、いちばん太くて短い。
母集団(ぼしゅうだん)
母性(ぼせい)
母線(ぼせん)
母船(ぼせん)
遠くの海で漁をする船団を率いる大きな船。とれた魚をその場で加工・保存し、小さな漁船に燃料や食料を届ける。
母川国(ぼせんこく)
母体(ぼたい)
母親の体。
母胎(ぼたい)
母親の胎内。
母堂(ぼどう)
他人の母の敬称。母君。母上。
母乳(ぼにゅう)
母体から出る乳。
まま母・継母(ままはは)
血のつながりのない母。
孟母(もうぼ)
孟子の母。賢母の代表とされる。
孟母三遷(もうぼさんせん)四字熟語辞典
子どもは周りの影響を受けやすいので、子どもの教育には環境を整えることが大事であるということ。 「孟母」は孟子の母親。 「三遷」は三度転居すること。 孟子の母親は、孟子への悪い影響を避けるため墓地の近くから市場の近くに引っ越し、さらに学校の近くに引っ越した。 その結果、孟子は勉学に励み偉大な儒者になったという故事から。
孟母の三居・孟母の三遷・孟母三遷の教え(もうぼさんせんのおしえ・もうぼのさんきょ・もうぼのさんせん)ことわざ辞典
子どもの教育には良い環境を選ぶことが大切だという教え。 孟子は幼い頃墓地の近くに住んでいたが、孟子が葬式の真似をして遊ぶので母は市場の近くに居を移した。すると孟子は売買の真似をはじめたので、今度は学校のそばに転居した。すると礼儀作法を真似るようになったので教育に最適な場所として安住したという故事から。 「三遷の教え」「孟母の三遷」「孟母の三居」「孟母三遷」などともいう。
孟母断機(もうぼだんき)四字熟語辞典
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。 「孟母」は孟子の母親のこと。 「断機」は織りかけている機の糸を途中で切ること。 孟子が学問を投げ出そうとしたときに、孟子の母親は織り途中の機の糸を切断して「学問を途中でやめることは、この織物と同じようなものだ」と言って戒めたという故事から。
孟母断機の戒め・孟母断機の教え(もうぼだんきのいましめ・もうぼだんきのおしえ)ことわざ辞典
物事は途中でやめるべきではないという教え。 孟子が修行の途中で家に帰った時、孟子の母は織りかけの機の糸を断ち切り、修行を中断するのはこのようなものだと戒めたという故事から。 「断機の教え」「孟母断機の戒め」「孟母断機の教え」「断錦」「孟母断機」ともいう。
母屋(もや)
養母(ようぼ)
養子縁組による母親。また、養い育ててくれた義理の母親。
寮母(りょうぼ)
老母(ろうぼ)
