「髀」を含む熟語・言葉 — 3 件
髀肉(ひにく)
髀肉の嘆(ひにくのたん)ことわざ辞典
腕を振るう場がなく、手柄を立てられないまま月日が過ぎていくのをくやしく思うこと。 「髀肉」は、ももの肉。三国時代の中国で、蜀を率いた劉備(りゅうび)は、戦のない日が長く続いて馬を駆る折もなく、ももにぜい肉がついたのを見て嘆いたという話から。
髀肉之嘆・髀肉之歎(ひにくのたん)四字熟語辞典
実力を発揮する機会がなく、功績を上げられないことを嘆くこと。 または、特にやることもなく、無駄に日々を過ごすことを嘆くこと。 「髀肉」は太ももについた贅肉。 中国の三国時代の蜀の劉備は、劉表のもとに身を寄せたが、劉表は劉備の野心を警戒して重用することなく、戦場に出る機会もなくなり、常に戦場に出て締まっていた太ももに贅肉がついたと、劉備が嘆いた故事から。 「髀肉」は「脾肉」、「嘆」は「歎」とも書く。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
