「頷」を含む熟語・言葉 — 11 件
「頷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿爺下頷(あやあがん・あやかがん)四字熟語辞典
物事を見分けることができない愚かな人のたとえ。 または、間違いのこと。 「阿爺」は父親のこと。 「下頷」は下あごのこと。 愚かな人が、戦死した父親の遺骨を探しに戦地に行き、馬の鞍(くら)の破片を父親の下あごの骨と思い込んで大切に持ち帰ったという故事から。
頷く(うなずく・うなづく)
承諾や賛成などの気持ちを表現するために、首を上下に振る。
頷ける(うなずける・うなづける)
理解できる。納得できる。
頷く(うなづく)
燕頷虎頸(えんがんこけい)四字熟語辞典
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。 または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。 燕のような顎と、虎のように太い首のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。 中国の後漢の班超は筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと占い師に聞くと、遠い地域で諸侯になる人相だと言われ、万里の長城の外で武功を上げ、定遠侯に封じられたという故事から。
燕頷虎頭(えんがんことう)四字熟語辞典
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。 または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。 燕のような顎と、虎のような頭のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。 中国の後漢の班超は筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと占い師に聞くと、遠い地域で諸侯になる人相だと言われ、万里の長城の外で武功を上げ、定遠侯に封じられたという故事から。
燕頷投筆(えんがんとうひつ)四字熟語辞典
思い切った決意をして志を立てること。 または、文章を書く仕事をやめて、武の道に進むこと。 「燕頷」は燕のような顎という意味で、強く勇ましい人の人相。 「投筆」は筆を捨てること。 中国の後漢の班超は、筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと思い、筆書の仕事を止めて武将になったという故事から。 「燕頷(えんがん)筆を投ず」とも読む。
頷下の珠・驪竜頷下の珠(がんかのしゅ・がんかのたま・りりょうがんかのたま)ことわざ辞典
身の危うさと引き換えにしなければ得られない、またとない品。 驪竜という竜の顎の下にある珠を、眠っている隙に持ち帰った子へ、父が「目を覚ましていたら体は残らなかった」と諭した話から。
頷下之珠(がんかのしゅ・がんかのたま)四字熟語辞典
手に入れるのが難しく、非常に貴重なもののたとえ。 「頷下」は顎の下。 「珠」は宝石。 黒い竜の顎の下にあるとされている宝石のことで、命をかけなければ取ることができない宝石ということから。
てらつつきの子は卵から頷く・啄木鳥の子は卵から頷く・寺啄の子は卵から頷く(きつつきのこはたまごからうなずく・てらつつきのこはたまごからうなずく)ことわざ辞典
殻を破る前から、木をつつく時と同じ首の使い方を見せるらしい。 後に何をする者かは、物心のつかぬうちの仕草にもう出ている。
竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる)ことわざ辞典
望みを遂げるために、命がけの橋を渡ること。 竜が顎の下に隠し持つという珠を、その口もとから奪う図から。「頷」はあご。
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