「頬」を含む熟語・言葉 — 28 件
「頬」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頬(ほお・ほほ)
意地張るより頬張れ(いじはるよりほおばれ)ことわざ辞典
意地を張って食べずにいるより、卑しく思われても食べるほうがいいということ。
狐の子は頬白(きつねのこはつらじろ)ことわざ辞典
子は親に似るというたとえ。「面白」は、顔が白いこと。
曲眉豊頬・豊頬曲眉(きょくびほうきょう・ほうきょうきょくび)四字熟語辞典
美しい女性のこと。 「曲眉」は三日月のように曲がった眉のことで、美しい眉のたとえ。 「豊頬」は柔らかそうな頬のこと。 どちらも美しい女性を言い表す言葉。 「豊頬曲眉」ともいう。
義理張るより頬張れ(ぎりばるよりほおばれ)ことわざ辞典
義理を欠くまいと無理な付き合いをするより、自分の利益や暮らしを優先せよということ。
暗がりの頬被り・暗闇の頬被り(くらがりのほおかぶり・くらやみのほおかぶり)ことわざ辞典
もとより人の目が届かない場所なのに、念を入れて備えること。 真っ暗な中で手ぬぐいをかぶって顔を隠しても、隠す相手がいないことから。
口頬(こうきょう)
口とほおのあたり。口もと。
一口物に頬を焼く・一口物に頬焼く(ひとくちものにほおやく・ひとくちものにほおをやく)ことわざ辞典
ちょっとしたことに手を出して、意外な失敗をすることのたとえ。 一口で食べられるような食べ物で、口の中をやけどすることから。
豊頬(ほうきょう)
ふっくらと肉づきのよい、美しいほお。そういう顔だちの女の人。
頬かぶり・頬被り(ほおかぶり・ほおかむり)
頬被りをする(ほおかぶりをする)ことわざ辞典
自分に不利な話が出たとたん、耳に入らなかった素振りで黙り込むこと。責めが向かってくる間だけ顔を伏せて、過ぎるのを待つやり方をいう。
頬が落ちる・頬っぺたが落ちる(ほおがおちる・ほっぺたがおちる)ことわざ辞典
一口ふくんだとたん、顔の力が抜けてしまうほど旨い。 度を越したうまさを、大げさな身振りに託した言い方。
頬がゆるむ・頬が緩む(ほおがゆるむ)ことわざ辞典
知らないうちに口のあたりがゆるんで、笑いかけた顔になること。上機嫌でいることが隠しきれずに表へ出てしまう様子をいう。
頬桁(ほおげた)
頬骨。また、そのあたりのほお。
頬白(ほおじろ)
頬摺り・頬擦り(ほおずり)
頬杖(ほおづえ)
机などにひじを立て、手のひらにほおを預ける格好。
頬は面・頬を顔(ほおはつら・ほおをかお)ことわざ辞典
言い方を替えたところで、指しているものは一つきり。呼び名が二つに分かれても、中身まで二つに分かれはしない。
頬張る(ほおばる)
頬髭・頬髯(ほおひげ)
頬に生えるひげ。口もとの側へも、耳の側へも伸びる。
頬紅(ほおべに)
ほおに赤みをさして、顔だちを引き立たせる化粧品。チーク。
頬骨(ほおぼね)
目の下から耳の手前へかけて、ほおを高く張り出させている骨。
頬を染める(ほおをそめる)ことわざ辞典
きまり悪さや照れから、頬のあたりにさっと血の色が差すこと。若い娘のはにかみを描くのに多く用いる言い方。
頬を膨らます(ほおをふくらます)ことわざ辞典
言いたいことを口には出さず、むくれた顔つきだけで示すこと。承知しかねる気分が、そのまま面に出ている状態をいう。
頬っぺた(ほっぺた)
ほお。ほおのあたり。
見得張るより頬張れ・見栄張るより頬張れ(みえばるよりほおばれ)ことわざ辞典
人目をどう繕っても腹はふくれず、こちらの手元には何ひとつ残らない。 出されたものはその場でいただくのが、結局は身のためになる。
面頬(めんぼお・めんぽお)
よろいかぶとの装いの一つ。顔をおおって守る具。目の下からあごまでを包む「頬当て」の類。
両方よいのは頬冠り(りょうほうよいのはほおかむり)ことわざ辞典
対立する二人のどちらにもよい顔をしようとすれば、結局は自分が黙って引き下がるほかないということ。頬被りは、顔を隠して知らぬふりを決め込むこと。
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