「霧」を含む熟語・言葉 — 36 件
「霧」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
霧(きり)
大気中の水蒸気が細かい水滴となって、煙のように空中を漂うもの。
朝霧(あさぎり)
朝に立つ霧。
移流霧(いりゅうぎり)
薄霧(うすぎり)
薄くかかった霧のこと。
雲合霧集(うんごうむしゅう)四字熟語辞典
たくさんのものが、一時的に集まること。 雲や霧が集まってわくという意味から。
雲散霧消(うんさんむしょう)四字熟語辞典
雲や霧が消えてなくなるように、何かがそこにあった形跡が全て消えてなくなること。
雲集霧散(うんしゅうむさん)四字熟語辞典
たくさんのものが集まったり散ったりすること。 雲のように集まり、霧のように散るという意味から。 「雲のごとく集まり霧のごとく散(さん)ず」とも読む。
雲消霧散(うんしょうむさん)四字熟語辞典
雲や霧が消えるように、そこにあった形跡すらも消えてなくなること。
雲霧(うんむ)
雲と霧。
縁の目には霧が降る(えんのめにはきりがふる)ことわざ辞典
縁によって結ばれる者は、互いの欠点が見えにくく、美点ばかりが目につくというたとえ。 霧が降ると物が見えにくくなることから。
煙霧(えんむ)
煙と霧。または、煙のように動く薄い霧。
海霧(かいむ)
海の上に生じ、ときには陸の奥まで流れこむ霧。空気より海水のほうが冷たいとき、その上を通る湿った風が冷やされて生じる場合が多い。
川霧(かわぎり)
川の水面付近に立ち込める霧。
霧雨(きりあめ・きりさめ)
霧のように細かく軽い雨。
霧雲(きりぐも)
霧島躑躅(きりしまつつじ)
霧吹・霧吹き(きりふき)
液体を霧と同じような細かい状態にして吹きかけること。また、そのための道具。噴霧器。スプレー。
疑雲猜霧(ぎうんさいむ)四字熟語辞典
周囲の人々の疑惑や嫉妬が、雲や霧がかかっているかのように晴れないこと。 「疑」は疑うこと。「猜」は嫉妬すること。 疑ったり妬んだりする周囲の人々の気持ちを雲や霧がかかってすっきりとしない様子に例えた言葉。
黄霧四塞(こうむしそく)四字熟語辞典
世界が乱れる前兆で、黄色い霧が辺り一面に満ちること。
五里霧中(ごりむちゅう)四字熟語辞典
物事の状況が全くわからず、判断に困ること。または、そのような状況。 「五里霧」は五里にも渡って周囲が霧で覆われていること、「中」はその霧の中にいること。 霧の中にいて、先もよく見えず方向もよくわからない状態という意味から。 後漢の道士の張楷が五里霧という仙術を使い、周囲五里を霧で覆ったという故事からきた言葉。
さ霧・狭霧(さぎり)
「霧」の別称。
水霧(すいむ)
呑雲吐霧(どんうんとむ)四字熟語辞典
仙人の術を使う人が、その術を使って雲を飲み込んで霧を吐き出すこと。 または、仙人の術の修行をするときに、食べ物を食べずに気を養うこと。 「雲を呑(の)み霧を吐く」とも読む。
濃霧(のうむ)
見通しがきかないほどの深くて濃い霧。
氷霧(ひょうむ)
噴霧(ふんむ)
噴霧器(ふんむき)
噴霧機(ふんむき)
霧散(むさん)
霧のように、あとかたもなく消え失せること。雲散霧消。
霧消(むしょう)
霧のように、あとかたもなく消え失せること。
霧中(むちゅう)
霧笛(むてき)
霧が深いとき、航海の安全のために船や灯台などが鳴らす汽笛。きりぶえ。
霧氷(むひょう)
寒冷地や高地で、霧の粒や水蒸気が木の枝などに付着してできる氷。樹氷・樹霜・粗氷の三種がある。
霧鬢風鬟(むびんふうかん)四字熟語辞典
黒くて美しい髪の毛のたとえ。 「霧鬢」は墨のように黒くて美しい髪。 「風鬟」は風でなびく美しい髪。
夕霧(ゆうぎり)
夜霧(よぎり)
夜に立ちこめる霧。
言葉一覧
- /
- 1ページ
