「霞」を含む熟語・言葉 — 17 件
「霞」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
霞(かすみ)
朝霞(あさがすみ)
朝のうちに空や山際にかかるかすみ。春の季語。
雲霞(うんか)
雲と霞。
雲霞之交(うんかのこう・うんかのまじわり)四字熟語辞典
一般的な関係を超越した交友関係のこと。 雲と霞がたなびいている場所という意味から、仙人などの俗世を超越したものが住むとされている場所のこと。 俗世を超越したもの同士の交友関係という意味から。
烟霞・煙霞(えんか)
煙と霞。または、もやと霞。
烟霞痼疾・煙霞痼疾(えんかのこしつ)四字熟語辞典
自然を愛する気持ちが非常に強いこと。 または、隠居して自然と親しみながら生活すること。 「烟霞」はもやと霞のこと。転じて自然の景色。 「痼疾」は治ることなく長い期間患っている病。持病。 自然の風景を愛好する習性を病にたとえた言葉。 「煙霞痼疾」とも書く。
煙霞の痼疾・煙霞の癖(えんかのこしつ・えんかのへき)ことわざ辞典
自然の風景を愛する気持ちが非常に強いこと。または、隠居して自然と親しみながら暮らすこと。 「烟霞」はもやと霞のこと。転じて自然の景色。 「痼疾」は治ることなく長い期間患っている病。持病。 山水の美しい風景を愛好する習性を持病にたとえた言葉。
霞網(かすみあみ)
飛んでいる鳥を捕獲するための網。高い場所で横に設置するもので、現在は禁止されている。かすみ。
霞草(かすみそう)
霞に千鳥(かすみにちどり)ことわざ辞典
ふさわしくないことのたとえ。また、あり得ないことのたとえ。霞は春のもの、千鳥は冬の鳥であることから。
霞目(かすみめ)
ぼやけてはっきりと見えない状態。
霞を食う(かすみをくう)ことわざ辞典
俗世間を超越した生き方をすること。 仙人が、霞を食べて生きていると言われたことから。
霞む(かすむ)
霞が立つ。霞がかかる。
雲を霞・雲を霞と(くもをかすみ・くもをかすみと)ことわざ辞典
一目散に逃げて姿が見えなくなることのたとえ。
泉石煙霞(せんせきえんか)四字熟語辞典
人里から離れて、自然の中で生活したいという願いが極めて強いこと。 「泉石」は泉水と石ということから、自然の景色や、自然そのもののこと。 「煙霞」は煙と霞。 自然の中で生活したいという気持ちが、煙や霞がかかっているように、すっきりとしないという意味から。
春霞(はるがすみ)
夕霞(ゆうがすみ)
日暮れどきに空や山際にかかるかすみ。春の季語。
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