「陀」を含む熟語・言葉 — 14 件
「陀」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿呆陀羅経(あほだらきょう)
経文を読むように節をつけてうたう時事を風刺する内容の俗謡。江戸時代に物乞いをする僧が行った。
阿弥陀(あみだ)
極楽浄土にいて全ての人々を救うとされる仏。名前を唱えることで全ての人が極楽へ往生できるとされている。阿弥陀仏。阿弥陀如来。
阿弥陀被り(あみだかぶり)
帽子や笠などを、うしろに傾けて被ること。
阿弥陀籤(あみだくじ)
人数分の線を引き、その先端に当たりや外れなどを記し、それぞれの人が別の線を選んで引く籤。
阿弥陀の光も金次第・阿弥陀の光も銭次第・阿弥陀も銭で光る(あみだのひかりもかねしだい・あみだのひかりもぜにしだい・あみだもぜにでひかる)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
お陀仏・御陀仏(おだぶつ)
命を落とすこと。死ぬこと。
お陀仏になる(おだぶつになる)ことわざ辞典
死ぬこと。また、物事が途中でだめになること。 阿弥陀仏を唱えて往生するとの意から。
金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど)ことわざ辞典
金の力が絶大であることのたとえ。 金銭は阿弥陀如来の威光にも匹敵するという意味から。
下駄も阿弥陀も同じ木の切れ(げたもあみだもおなじきのきれ)ことわざ辞典
踏まれる側と拝まれる側に分かれてはいても、削り出された素はどちらも一本の幹だった。 扱いの高低は後から付いたもので、はじまりのところに上下はない。
頭陀袋(ずだぶくろ)
僧侶がちょっとした物を入れて持ち歩くための袋。
陀羅尼(だらに)
仏陀(ぶつだ)
曼陀羅(まんだら)
弥陀(みだ)
「阿弥陀」を縮めた言い方。
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