「銜」を含む熟語・言葉 — 13 件
「銜」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
銜尾相随(かんびそうずい)四字熟語辞典
一列に連なって、切れ目なく進む様子。 「銜尾」は後ろの馬が前の馬の尾を口にくわえること。 「相随」は前のものについていくこと。 狭く険しい山道などで、まるで前の馬の尾を後ろの馬が口にくわえるように、一列に連なって進むという意味から。 「銜尾(かんび)相随(あいしたが)う」とも読む。
銜哀致誠(がんあいちせい)四字熟語辞典
悲しみと誠意を持って死者を弔うこと。 哀悼の気持ちを持って、真心を捧げるという意味から。 「哀を銜(ふく)み誠を致す」とも読む。
銜む(くくむ)
銜める(くくめる)
馬銜(くつわ)
馬の口にはさませて、手綱の動きを伝える金具。両わきに板をあてて頭の革ひもにつなぎ、そこに手綱を結ぶ。
銜え込む(くわえこむ)
銜える(くわえる)
口や歯で物を軽く挟み、支え持つ。
故魚銜索・枯魚銜索(こぎょかんさく)四字熟語辞典
親が生きている間に孝行すべきであるという教え。 「枯魚」は魚を干したもの。 「銜索」は縄を通すこと。 魚の干物は腐らずに長く持ちそうに見えるが、すぐに虫に食われてしまうということから、一見元気に見える親も、いつ死んでしまうか分からないということ。 「枯魚(こぎょ)索(なわ)を銜(ふく)む」とも読む。 「故魚銜索」とも書く。
泥首銜玉(でいしゅかんぎょく)四字熟語辞典
頭を地面につけ、玉を口にくわえること。 謝罪や降伏を意味する儀式の一つ。
馬銜(はみ)
枚を銜む(ばいをふくむ)ことわざ辞典
声を立てず、息をこらすことのたとえ。「枚」は昔、夜襲の時に、兵士や馬が声を出さないように口にくわえさせた棒のこと。「銜む」は、くわえる意。
鳳凰銜書(ほうおうがんしょ)四字熟語辞典
天子の使者が命令の書かれた文書を持ってくること。 「鳳凰」は聖天子が出現する時に現れるとされる想像上の鳥。 「銜」は口にくわえるという意味。 鳳凰が勅書を口にくわえて持ってくるという意味からきた言葉。
指を銜える(ゆびをくわえる)ことわざ辞典
望みはあっても自分にはなす術がなく、事のなりゆきを黙って見送るだけでいる。
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