「遇」で終わる熟語・言葉 — 23 件
「遇」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一遇(いちぐう)
一度だけ出くわすこと。多く「千載一遇」の形で用いる。
恩遇(おんぐう)
丁寧なもてなし。手厚い待遇。厚遇。優遇。
邂逅相遇(かいこうそうぐう)四字熟語辞典
思いがけずめぐりあうこと。 「邂逅」も「相遇」も、約束をしていないのに出くわすこと。 同じ意味の言葉を重ねて、めぐりあいの喜びを強めた言い方。 『詩経』の、露に濡れた草原で思う人に出会えた喜びをうたう恋の歌にある言葉。
懐才不遇(かいさいふぐう)四字熟語辞典
物事がうまく進まなくて、地位や境遇に恵まれないこと。 「不遇」は能力はあるが、運がよくないために相応の地位や境遇を得ていないこと。
轗軻不遇(かんかふぐう)四字熟語辞典
すぐれた才能を持ちながら、世に受け入れられないこと。 または、物事が思い通りにいかず、地位や境遇に恵まれないこと。 「轗軻」は道が悪く車がうまく進めないことから転じて、物事が思い通りにいかないことのたとえ。
奇遇(きぐう)
偶然に出会うこと。
境遇(きょうぐう)
その人の状況。立場や人間関係、経済状態などの諸々の状況をいう。身の上。
厚遇(こうぐう)
心を込めて丁寧にもてなすこと。
酷遇(こくぐう)
ひどい扱いをすること。ひどい待遇。
懇遇(こんぐう)
心のこもった丁寧なもてなし。懇待。
殊遇(しゅぐう)
特別な手厚い待遇。
処遇(しょぐう)
その人を評価して、その評価に釣り合う扱いをすること。また、その扱い。
接遇(せつぐう)
仕事として客をもてなすこと。
千載一遇(せんざいいちぐう)四字熟語辞典
千年に一度あるかないかの絶好の機会のこと。 「千載」は千年という意味。「載」は年のこと。 「一遇」は一度出会うこと。
遭遇(そうぐう)
思ってもいなかった人や出来事に会うこと。
待遇(たいぐう)
他人や客をもてなすこと。また、そのもてなし方。
知遇(ちぐう)
才能や技能、人格などを認められ厚遇されること。
内国民待遇(ないこくみんたいぐう)
他国民に自国民と同等の待遇を与えること。居住・営業・通商など。
薄遇(はくぐう)
素っ気なくもてなすこと。冷ややかな待遇。
不遇(ふぐう)
すぐれた力や人柄があるのに、運が味方せず、それに釣り合う地位や評価に手が届かない境遇。そうした様子もいう。
優遇(ゆうぐう)
手厚くもてなすこと。十分な待遇をすること。
冷遇(れいぐう)
冷淡な態度で人を扱うこと。冷淡な待遇をすること。また、その扱いや待遇。
礼遇(れいぐう)
礼儀を尽くし、厚くもてなすこと。手厚い待遇をすること。
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