「辟」を含む熟語・言葉 — 6 件
「辟」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
開天辟地(かいてんへきち)四字熟語辞典
天地の始まり。 または、過去に一度として起こっていない出来事。 「闢」は開くという意味。 中国の伝説の創世神である盤古が、天地を開いたことによって人類の歴史が始まったという伝説から。 「天を開き地を闢(ひら)く」とも読む。 「開天辟地」とも書く。 「闢地」は「びゃくち」とも読む。
憲辟(けんぺき)
守るべき規則。掟。のり。
召辟(しょうへき)
官に任用するために召し寄せること。
辟易(へきえき)ことわざ辞典
相手の激しさにたじろいで、後ろへ引き下がること。また、手に負えないものに、もう付き合いきれないと感じること。項羽ににらまれた敵将が数里も後ずさりしたという逸話による。「辟」は身をかわす、「易」は場所を移す意。
鞭辟近裏(べんぺききんり)四字熟語辞典
人からの励ましを受け、努力して学問や道理の奥深くを理解していくこと。または、身に切実なことだけを考えること。または、文章などがしっかりと考えられていて、深い意味が込められていること。 「鞭辟」は馬車の御者が鞭を打ち鳴らして、その音で人込みを切り開くこと。 「近裏」は内側という意味。 鞭を打ち鳴らして、人込みを掻き分けて、人込みの内側に馬車が入っていくということから。 「鞭辟(べんぺき)して裏に近づく」とも読む。
放辟邪侈(ほうへきじゃし)四字熟語辞典
思うまま好き勝手に悪事を働くこと。 「放」は好き勝手に振る舞うこと。 「辟」はかたよること。 「邪」は道理にはずれた正しくないこと。 「侈」は相手を見下して高慢な態度をとること。
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