「貯」を含む熟語・言葉 — 15 件
「貯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
金屋貯嬌(きんおくちょきょう)四字熟語辞典
妻とは別に扶養する女性をもつこと。妾。側室。 「金屋」は立派な建物のことで、宮中のこと。 「嬌」は若く美しい女性。 「金屋(きんおく)に嬌(きょう)を貯(たくわ)う」とも読む。 中国の漢の武帝が皇太子の時に、長公主から嫁をとる気はないかと尋ねられたという故事から。
貯え(たくわえ)
あとで役立てるために、使わずにためておくこと。また、そうしてためておいたお金や品物。とくに、貯金。
貯える(たくわえる)
将来のために、金品を使用せず集めておく。
貯まる(たまる)
貯める(ためる)
貯金(ちょきん)
貯水(ちょすい)
水をためて、使う時に備えること。ため置いた水もいう。
貯水池(ちょすいち)
水道や田畑、発電などに回す水を、蓄えて備えるために人の手で造った池や湖。川をダムでせき止めて造ることが多く、大雨のときに水を受け止めて、川下があふれるのを防ぐ役を担うものもある。
貯蔵(ちょぞう)
貯炭(ちょたん)
木炭や石炭を、のちの使い道や出荷にそなえて集めておくこと。その集めてある木炭や石炭もいう。
貯蓄(ちょちく)
貯蓄銀行(ちょちくぎんこう)
備荒貯蓄(びこうちょちく)四字熟語辞典
農作物の不作の年のために、作物や金銭をためて準備しておくこと。 または、そのたくわえ。 「備荒」は農作物の不作の年や、天災に対する準備をしておくこと。
法師の櫛貯え(ほうしのくしだくわえ)ことわざ辞典
頭を丸めた身が、髪を梳く道具ばかりをためこむ。 使う当てのないものを抱え込む、ちぐはぐな振る舞いをさす。 「法師の櫛工」ともいう。
預貯金(よちょきん)
預金と貯金。
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