「託」を含む熟語・言葉 — 39 件
「託」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
依託(いたく)
別の物に寄りかからせて立てること。
委託(いたく)
他の人に頼んで任務や仕事を代わりにやってもらうこと。
一蓮託生(いちれんたくしょう)四字熟語辞典
極楽浄土に往生して同じ蓮の花の上に生まれ変わるという意味の仏教語。 転じて、何があろうとも行動や運命を共にすること。 「一蓮託生」とも書く。
陰に託して影を求む(かげにたくしてかげをもとむ)ことわざ辞典
方法を間違うことのたとえ。 物陰に入って自分の影を探すとの意から。
託つ(かこつ)
愚痴や不満を言う。
託ける(かこつける)
他の事柄を理由にする。口実とする。
託言(かごと)
仮託(かたく)
無理に理由をつけること。また、その内容。かこつける。
寄託(きたく)
物や金銭を図書館などに預け、保管や利用をしてもらうこと。
供託(きょうたく)
金銭や有価証券などを供託所に預けて管理を委ねること。
屈託(くったく)
あることが気がかりで思い悩む様子。
結託(けったく)
協力して物事を行うこと。特に悪い行いをすることをいう。
託る(ことづかる)
用件や物品を渡すように頼まれる。
託け(ことづけ)
用件や物品を渡すように頼むこと。また、その用件。
託ける(ことづける)
人にことづけて、用件や品物を届けてもらう。
御託(ごたく)
自分の都合だけを考えた偉そうな言葉。
御託宣(ごたくせん)
御託を並べる(ごたくをならべる)ことわざ辞典
自分勝手なことをもったいぶって、あれこれ言い立てること。「御託」は「御託宣」の略で、神のお告げ。転じて、偉そうにもったいぶって言うこと。
嘱託(しょくたく)
仕事をしてもらうこと。
信託(しんたく)
信じて任せること。
神託(しんたく)
神が考えや意志を人に知らせること。神のお告げ。
信託銀行(しんたくぎんこう)
受託(じゅたく)
依頼された業務などを引き受けること。
請託(せいたく)
物事が有利に運ぶように、特別な配慮を頼むこと。
託孤寄命(たくこきめい)四字熟語辞典
国の重要なことをまかせること。 または、そのような大切なことを任せることのできる臣下。 「託孤」は父親が亡くなった子どもをあずけること。 「寄命」は政治の全てを任せること。 王位を持つ父親に死なれ、幼い内に王位を継いでも、その補佐として政治の全てを任せることのできる重臣という意味から。 「孤(こ)を託し命(めい)を寄(き)す」とも読む。
託児(たくじ)
乳幼児を預け、世話をたのむ事。
託児所(たくじしょ)
乳幼児を預かり、保護者にかわり保育や世話をする施設。保育所。
託す(たくす)
自分以外のものに頼み任せる。
託する(たくする)
自分以外に頼み任せる。
託宣(たくせん)
神が、人にのりうつったり夢に現れたりして意思をつげること。また、その意思やお告げ。
託送(たくそう)
業者などに頼んで物を送ること。
託老所(たくろうしょ)
要介護高齢者に、デイサービスや短期宿泊サービスなどを提供する施設。宅老所。
望みを託す(のぞみをたくす)ことわざ辞典
自分の願いや期待を他人や物事にゆだねる。自らの力では実現できない思いや願望を、信頼する相手や状況の成り行きに任せて託すこと。
憑託(ひょうたく)
頼りとすること。頼むこと。
付託・附託(ふたく)
ある事がらの扱いや始末を、ほかの者の手に移して頼むこと。
負託(ふたく)
果たすべき責任を相手に負ってもらい、あとの運びをその人の手にあずけること。
無聊を託つ(ぶりょうをかこつ)ことわざ辞典
何をするでもない味気ない日々を送り、そのやるせなさを口に出すこと。志を得ないまま時を過ごす者についていう。「無聊」は心の晴れないこと。
夢を託す(ゆめをたくす)ことわざ辞典
自分が抱く理想、将来への大きな期待、自分自身の力では成し遂げることが難しい望みなどを、信頼できる他者や次世代の存在に委ねること。
預託(よたく)
金銭や物品を一時的に預けること。
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