「覧」で終わる熟語・言葉 — 34 件
「覧」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一覧(いちらん)
全体を一通り見ること。
乙夜の覧・乙覧(いつやのらん・いつらん)ことわざ辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時ごろ。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってはじめて読書する時間ができるとの意から。 「乙覧」と略して使うこともある。
乙夜之覧(いつやのらん・おつやのらん)四字熟語辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時くらいの時間。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってやっと読書する時間ができるという意味から。 「乙覧」と略して使うこともある言葉。
叡覧(えいらん)
天皇が見ることをいう尊敬語。天覧。
閲覧(えつらん)
書物や新聞、ウェブサイトなどを調べたり見たりすること。
回覧・廻覧(かいらん)
書類や書物などを順に回して読むこと。
観覧(かんらん)
演劇や景色、展示品などを見ること。
供覧(きょうらん)
公開して多くの人が見られるようにすること。
貴覧(きらん)
相手が見ることをいう尊敬語。
高覧(こうらん)
人が見ることを敬意をもっていう言葉。
御覧(ごらん)
借覧(しゃくらん)
他人の本などを借りて読むこと。
照覧(しょうらん)
明らかに見とどけること。
笑覧(しょうらん)
自分のものを見てもらう時に謙遜していう言葉。
直覧(じきらん)
手紙に添えて「直接見てください」の意を示し、宛名本人が開封して直接閲覧するよう求める語。
縦覧(じゅうらん)
見たいと望んだ人が自由に見ること。
熟覧(じゅくらん)
隅から隅までしっかりと見ること。
巡覧(じゅんらん)
上覧(じょうらん)
天皇や将軍、貴人などの身分の高い人が見ること。
清覧(せいらん)
その人が見ることをいう敬語。手紙などで使う言葉。
奏覧(そうらん)
天子へ差し出し、奏上したうえで見てもらうこと。
綜覧・総覧(そうらん)
のこらず全体を見わたすこと。
尊覧(そんらん)
台覧(たいらん)
身分の高い人が見ることの尊敬語。ご覧になる。
朝観夕覧(ちょうかんせきらん)四字熟語辞典
朝に見て、夕方にも見ること。 絵画などの芸術品を何度も見て楽しむことをいう言葉。
通覧(つうらん)
最初から最後までざっと目を通すこと。全体に目を通すこと。
天覧(てんらん)
天皇がご覧になること。叡覧。
展覧(てんらん)
作品などを並べて一般に見せること。
禰衡一覧(でいこうのいちらん)四字熟語辞典
記憶力が極めてよいことのたとえ。 「禰衡」は人の名前。 中国の後漢の禰衡は、蔡邕の碑文を一度しか見ていないにも関わらず、欠けてわからなかった二文字以外をすべて書き表したという故事から。
内覧(ないらん)
一般公開せず、一部の人々が内々で見ること。
博覧(はくらん)
広く書物を読んだり見聞するなどして、物事をよく知っていること。
便覧(びんらん・べんらん)
学校のきまりや、ある分野で仕事や勉強に使う知識などを、必要なときにすぐ引けるよう手短にまとめた本。
遊覧(ゆうらん)
あっちこっちを見物して回ること。
要覧(ようらん)
統計資料などを用い、要点を見やすく示した文書。
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