「蘊」を含む熟語・言葉 — 8 件
「蘊」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蘊奥(うんおう・うんのう)
学問や芸術に関する技術などのもっとも奥深いところ。奥義。
蘊蓄(うんちく)
研究したり学習したりして蓄えた、学問や技芸の深い知識。学殖。
蘊蓄を傾ける(うんちくをかたむける)ことわざ辞典
自分の持っている知識・技能のすべてを発揮すること。「蘊」は、たくわえるという意。「蘊蓄」は十分勉強や研究をして蓄えた知識や技能のこと。
五蘊(ごうん)
五蘊皆空(ごうんかいくう)四字熟語辞典
この世の全ての存在や現象は、実体などなく全てのものは空であるという仏教の言葉。 「五蘊」は人の体と精神を構成する五つの要素のこと。 全ての物質をいう「色」、感覚をいう「受」、心の中に浮かぶ像をいう「想」、欲求をいう「行」、意識をいう「識」の五つ。
五蘊盛苦(ごうんじょうく)四字熟語辞典
人の心と体をつくる五つの要素から生まれる苦しみ。仏教でいう八苦の一つ。 「五陰」は、物質をいう「色」、感覚をいう「受」、心に浮かぶ像をいう「想」、欲求をいう「行」、意識をいう「識」の五つ。 生きて心身がはたらいているかぎり、苦しみは次々とわいてくるとする。 「五蘊盛苦」「五盛陰苦」ともいう。
海蘊(もずく)
褐藻類モズク科の海藻。柔らかな糸状でぬめりがある。食用。
余蘊(ようん)
あまっているたくわえ。余った部分。残り。
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