「藁」を含む熟語・言葉 — 22 件
「藁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
藁(わら)
稲や麦などの茎を干したもの。
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)ことわざ辞典
追い詰められて困り果てた人は、とても頼りになりそうもない物にさえ、必死にすがりつこうとするということ。 水に溺れかけた人は、流れてきた一本の藁にまで手を伸ばしてつかもうとすることから。
敷き藁(しきわら)
寝藁(ねわら)
巻き藁(まきわら)
わらを巻き束ねたもの。弓術の練習や空手の稽古などに使われる。
麦藁(むぎわら)
麦の実を取り去った後の茎。細工物の材料として使われる。麦稈(ばっかん)。
麦藁蜻蛉(むぎわらとんぼ)
シオカラトンボの雌。腹部が麦わらの色に似ているためこの名がついた。
麦藁帽子(むぎわらぼうし)
麦わらを編んでつくった、夏用の帽子。
藁紙(わらがみ)
稲わらの繊維を原料として作った質の悪い紙。
藁沓(わらぐつ)
わらを編んで作ったくつ。雪の中を歩くのに用いる。
藁工品(わらこうひん)
縄やむしろなど、わらで作った品物。
藁細工(わらざいく)
藁苞(わらづと)
わらを束ねて中にものを包み込むようにしたもの。また、それで包んだもの。
藁苞に黄金(わらづとにこがね)ことわざ辞典
容器が粗末でも中に価値があるものが入っていること。 または、外見からでは真価をはかることはできないということのたとえ。 藁包みの中に金が入っているとの意から。
藁で束ねても男は男(わらでたばねてもおとこはおとこ)ことわざ辞典
どんなに貧しく見すぼらしい格好の者でも、男であれば一人前の男として扱われるべき値打ちがあるということ。 元結の代わりに藁で髪をくくるほど貧しい者でも、という意から。
藁にも攀る・藁にも縋る(わらにもすがる)ことわざ辞典
追い詰められて、ほかに手立てがなくなると、少しも役に立ちそうにないものでも当てにして、しがみつこうとすること。 「縋る」は「攀る」とも書く。
藁人形(わらにんぎょう)
藁灰(わらばい)
わらを焼いたあとに残る灰。火鉢に入れたり、肥料にしたりする。
藁半紙(わらばんし)
わらや木材パルプなどの繊維で作った粗末な半紙。ざら紙。
藁火(わらび)
藁葺(わらぶき)
屋根をわらでふくこと。また、その屋根。
藁家(わらや)
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