「落」で終わる熟語・言葉 — 62 件
「落」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一栄一落(いちえいいちらく)四字熟語辞典
人が繁栄したり、衰退したりすること。 「一」は"ある時は"という意味。 「栄」は繁栄すること。 「落」は衰退すること。
一段落(いちだんらく・ひとだんらく)
文章などの一つのまとまり。
色落(いろおち)
洗濯などで、布や服にしみ込ませてあった染料が落ち、もとの色より淡くなること。
お洒落・御洒落(おしゃれ)
服装や髪形などに気を配ること。また、そのような人。
滑落(かつらく)
岩壁などで滑ったり、踏み外したりして落ちること。
陥落(かんらく)
地面などが下へ沈みこむこと。
瓦落(がら)
相場が急激に落ちること。「がら落ち」の略称。
及落(きゅうらく)
試験などに合格することと合格しないこと。及第と落第。
急落(きゅうらく)
物価や相場などが急激に下がること。
競落(きょうらく・けいらく)
競売で競り勝って入手すること。競り落とす。
群落(ぐんらく)
同一の環境に生育している植物の集まり。
欠落(けつらく)
あるべきものがないこと。全体の一部がないこと。
下落(げらく)
値段や価値などが低くなること。
攻落(こうらく)
敵の陣地や城を攻め落とすこと。
金輪奈落(こんりんならく)四字熟語辞典
物事の極限のたとえ。 または、絶対にや、どこまでもということ。 「金輪」は大地の一番の深い底。 「奈落」は地獄のこと。 仏教の言葉で、仏教の世界観での三つの大輪の一つで、大地の下にあり、下から順に風輪、水輪があって、その上にあるとされている。
豪放磊落(ごうほうらいらく)四字熟語辞典
心が広く大らかで、些細なことは気にしないこと。または、そのような様子。 「豪放」と「磊落」はどちらも心が広く、小さなことにこだわらないという意味。 同じ意味の言葉を重ねて意味を強調した言葉。
傲慢磊落(ごうまんらいらく)四字熟語辞典
人を見下して偉そうな態度で、小さなことをないがしろにすること。 「傲慢」は偉そうに他者を見下す態度のこと。 「磊落」は心が広く、小さなことにこだわらないこと。
洒洒落落(さいさいらくらく・しゃしゃらくらく)四字熟語辞典
性格や言動が淡白であっさりとしていて、物事にこだわらないこと。 「洒落」はさっぱりとしていて、こだわらないという意味で、重ねて強調した言葉。
灑灑落落(さいさいらくらく)四字熟語辞典
性格や言動が淡白であっさりとしていて、物事にこだわらないこと。
惨落(さんらく)
相場が急激に下がること。大きな下落。暴落。
洒落(しゃらく)
細かいことにこだわらず、からりとしているさま。
洒落(しゃれ)
音が同じ別の意味の言葉を使って他人を笑わせる、気の利いた言葉。
鞦韆院落(しゅうせんいんらく)四字熟語辞典
ぶらんこが設置されている中庭のこと。 「鞦韆」はぶらんこ。 「院落」は中庭。 貴族の大きな屋敷の中庭の景色をいう言葉で、昼間のにぎやかな景色とは違う、春の夜の静かで引きこまれる景色をいう。
聚落・集落(しゅうらく)
複数の人家が集まって生活している場所。村里。
参差錯落(しんしさくらく)四字熟語辞典
様々な不揃いなものが入り混じっている様子。 「参差」は大きさや長さが揃っていないこと。 「錯落」は色々のものがごちゃごちゃと交ざっていること。
身心脱落(しんじんだつらく)四字熟語辞典
体も心も全ての束縛から解き放たれること。 中国の宋の如浄禅師のもとで、道元が修行した際に得た実感を言い表した言葉。
晨星落落(しんせいらくらく)四字熟語辞典
仲のよい友人が次第に少なくなっていくこと。または、歳をとるにつれて友人が死んでいなくなっていくこと。 「晨星」は明け方の空に残っている星。 「落落」は閑散としていてさびしい様子。 夜が明けるにつれて星が一つ一つと消えていく様子から。 「落落晨星」ともいう。
自堕落(じだらく)
生活態度に緊張感がなく、だらしがない様子。
千村万落(せんそんばんらく)四字熟語辞典
たくさんの村落。 「千」と「万」は数が非常に多いことのたとえ。
漸落(ぜんらく)
村落(そんらく)
続落(ぞくらく)
駄洒落(だじゃれ)
くだらないしゃれ。へたなしゃれ。
脱落(だつらく)
必要なものが抜けていること。
堕落(だらく)
仏道を修行する気持ちを失って悪道におちいること。
段落(だんらく)
朝開暮落(ちょうかいぼらく)四字熟語辞典
人の一生は儚いということのたとえ。 朝に咲いた花が夕方に散るという意味から。
凋落(ちょうらく)
花や葉がしおれて散ること。
墜落(ついらく)
高い所から落ちること。
低落(ていらく)
転落・顛落(てんらく)
転げ落ちること。
当落(とうらく)
選挙や選考で、選ばれるか、それとも落ちるか。当選と落選とをまとめて指す語。
騰落(とうらく)
物価や株の相場が上へ向かうことと、下へ向かうこと。値が高くもなり安くもなる、その動き。
兎起鶻落(ときこつらく)四字熟語辞典
書画や文章に勢いがあることのたとえ。 「鶻」は鳥のはやぶさのこと。 うさぎが巣から素早く飛び出したり、はやぶさが急降下しながら獲物を捕らえたりする様子にたとえた言葉。
奈落・那落(ならく)
難攻不落(なんこうふらく)四字熟語辞典
非常に攻めることが難しく、容易には陥落しないこと。 または、事が思い通りに進まないこと。 「難攻」は攻めることが難しいという意味。 「不落」は落城することがないという意味。
南山不落(なんざんふらく)四字熟語辞典
城や城塞などが堅固で陥落しないことのたとえ。 「南山」は堅固や長寿の象徴とされる中国の山、終南山のこと。
剝落(はくらく)
はがれ落ちること。はげ落ちること。
剥落(はくらく)
はがれて落ちること。
発蒙振落(はつもうしんらく)四字熟語辞典
極めて簡単なことのたとえ。 覆っているものを外して、落ち葉を払うということから。
反落(はんらく)
不羈磊落(ふきらいらく)四字熟語辞典
世間の習慣やくだらないことにこだわらず、縛られない様子。 「不羈」は何ものにも縛られず、自由なこと。 「磊落」は度量が広く、くだらないことにこだわらない様子。
腐敗堕落(ふはいだらく)四字熟語辞典
気持ちがゆるんで、だらしない生活をするようになること。 「腐敗」と「堕落」はどちらも、行いが悪くなって生活が乱れること。 「堕落腐敗」ともいう。
部落(ぶらく)
比較的少人数の民家が一群となり、村の一部として成り立っているところ。
碧落(へきらく)
はるかに広がる青い大空。
崩落(ほうらく)
暴落(ぼうらく)
株などの相場や品物の値段が、ほんの短いあいだに、とても大きな幅で落ちこむこと。
没落(ぼつらく)
栄えていた家や一族、国などが勢いをなくして落ちぶれ、それまでの地位や豊かさを失うこと。
磊磊落落(らいらいらくらく)四字熟語辞典
心がとても広く、些細なことにこだわらずさっぱりとしていること。 心が大きく小さなことを気にしないという意味の「磊落」を重ねて強調した言葉。
磊落(らいらく)
度量が大きいこと。細かいことや小さいことにこだわらないこと。また、そのようなさま。
淪落(りんらく)
おちぶれたうえに、行いまでくずしてしまうこと。
零落(れいらく)
言葉一覧
- /
- 1ページ
