「茹」を含む熟語・言葉 — 16 件
「茹」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
茹だる・茹る(うだる)
「ゆだる」に同じ。「卵が[茹だる]」
茹で卵・茹で玉子(うでたまご・ゆでたまご)
殻のまま茹でたたまご。
茹でる(うでる)
「茹でる(ゆでる)」の音変化。
釜茹で(かまゆで)
釜を使ってものを茹でること。
衆賢茅茹(しゅうけんぼうじょ)四字熟語辞典
知識と徳の高い賢人たちが互いに力を合わせること。 「衆賢」はたくさんの賢人。 「茅茹」は植物の茅の根が連なり絡まりあっていること。 自身だけが重用されればよいとは考えず、仲間と共にすればよい結果が得られるということ。
柔茹剛吐(じゅうじょごうと)四字熟語辞典
弱者を見下して、強者に謙るという、世の常を言う言葉。 「柔茹」は柔らかい食べ物を食べること。 「剛吐」は固い食べ物を吐き出すこと。 「柔(じゅう)なるは茹(くら)い剛(ごう)なるは吐(は)く」とも読む。
吐剛茹柔・茹柔吐剛(じょじゅうとごう・とごうじょじゅう)四字熟語辞典
弱い者を押さえつけるが、強い者からは逃げること。 「吐剛」は固い食べ物を吐き出すこと。 「茹柔」は柔らかい食べ物を食べること。 固い食べ物は吐き出して、柔らかい食べ物だけを食べるという意味から。 「剛を吐(は)き柔を茹(く)らう」とも読む。 「茹柔吐剛」ともいう。
生茹(なまゆで)
十分にゆでていないこと。また、そのもの。
抜茅連茹(ばつぼうれんじょ)四字熟語辞典
有能な人々が、自分だけが有利になるようにせず、仲間と共に進んでいくこと。 「抜茅」は植物のちがやを抜くことで、ちがやは根が繋がっているために、一本抜けば他のものが連なって抜けることから、仲間と共に進むことのたとえ。 「連」と「茹」はどちらも連なって互いに引っ張り合うこと。 有能な人々が互いに能力を認め合い、互いに推薦しあって、一人が登用されると他の人々も登用されることをいう。
薬缶で茹でた蛸・薬缶で茹でた蛸のよう(やかんでゆでたたこ・やかんでゆでたたこのよう)ことわざ辞典
物事に行き詰まり、どうしようもない様子。また、内に閉じこもり動けない様子。 薬缶で蛸を茹でると、蛸が硬くなり、手も足も出せない状態になることから。
茹だる・茹る(ゆだる)
湯で十分に熱せられる。ゆであがる。
茹小豆(ゆであずき)
ゆでた小豆。また、ゆでて砂糖で甘く味付けした小豆。
茹溢す(ゆでこぼす)
あく抜きなどのために、ゆでてその汁を流し捨てる。
茹で立て(ゆでたて)
茹蛸(ゆでだこ)
ゆでて赤くなった蛸。
茹でる(ゆでる)
熱湯に入れて加熱する。うでる。
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