「芸」で終わる熟語・言葉 — 42 件
「芸」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
芸(げい)
習って覚えた技術や技能。
安芸(あき)
旧国名の一つ。現在の広島県の西側。芸州。
足芸(あしげい)
仰向けに寝た状態で、足だけで行う曲芸。あしわざ。
一芸(いちげい)
一つの技術、技芸。
一能一芸(いちのういちげい)四字熟語辞典
一つの技芸や才能のこと。 「芸」と「能」は技術や才能のこと。 「一能一芸」ともいう。
裏芸(うらげい)
芸人などが日頃は見せないとっておきの芸。かくしげい。
園芸(えんげい)
野菜や草花、果樹などの栽培を行うこと。または、造園のための技術の総称。
演芸(えんげい)
客の前で行う大衆的な芸。または、それを行うこと。落語や手品、舞踊、音楽などをいう。
御家芸(おいえげい)
その家に受け継がれている技芸。
お家芸(おいえげい)ことわざ辞典
最も得意とする技術や方法。 代々その家に伝わる独特の芸の意から。
表芸(おもてげい)
隠し芸(かくしげい)
宴会などで興を添えるために芸を見せること。また、その芸。
学芸(がくげい)
学問と芸術。または、学問や芸術、文化などの一般教養全般。
曲芸(きょくげい)
玉乗りや皿回しなどの普通の人にはできない変わった技。軽業。
伎芸(ぎげい)
歌謡や音曲、茶の湯などの遊芸。また、その技術。
技芸(ぎげい)
美術や工芸、芸能などの芸術に関する技術。
螻蛄芸(けらげい)ことわざ辞典
多芸多才でありながら、特に上手なものがないことのたとえ。 「螻蛄」は、土の中にいる虫で、飛ぶ、登る、潜る、掘る、走るの五つの能力があるが、どれも特別上手ではないことから。 「螻蛄芸」ともいう。
工芸(こうげい)
実用性のある美術品を作る技術。また、その作品。陶磁器や織物、染物など。
口承文芸(こうしょうぶんげい)四字熟語辞典
文字に記さず、口から口へと語り伝えられてきた文学。昔話、神話、伝説、民謡などが含まれ、語る人の表現や地域によって内容が変化することが特徴。 「口承文芸」ともいう。
才芸(さいげい)
才能と技芸。
座敷芸(ざしきげい)
至芸(しげい)
普通の人にはできないすぐれた技芸。
漆芸(しつげい)
器物に漆を塗って装飾を施す工芸。「漆工芸」の略称。
手芸(しゅげい)
手先を使う技芸。刺繍や編み物、裁縫などをいう。
手工芸(しゅこうげい)
手先で行える簡単な工芸。
諸芸(しょげい)
多芸(たげい)
いろいろな技芸を身につけていること。
多芸は無芸(たげいはむげい)ことわざ辞典
多芸の人は、かえって一つの芸を深く極めることがなく、結局芸が無いのと同じだということ。
珍芸(ちんげい)
珍しくておもしろい芸。
陶芸(とうげい)
陶磁器をつくるわざ。工芸や美術の一つの分野としていう。
農芸(のうげい)
農業と園芸。
早いのが一の芸(はやいのがいちのげい)ことわざ辞典
物事を手早く処理するのも芸のうちということ。また、仕事は手早いことが大切で、技巧は二の次ということ。
腹芸(はらげい)
役者が言葉や動作などを使うことなく、表情などの内面的な演技のみで演じる役の感情や心理を表現すること。
武芸(ぶげい)
武士が日ごろ習うものとされた、いくさの技。やり・剣・弓・鉄砲・馬などの扱いをさす。
文芸(ぶんげい)
言葉によって表現される芸術。
水芸(みずげい)
演じる人の持つ扇や刀、また着ている衣装などから、次々と水が噴き上がるさまを見せる芸。客席からは見えない所に細い筒を仕込んでおいて行う。
民芸(みんげい)
一般民衆の生活の中から生まれ伝えられてきた郷土の工芸。
無芸(むげい)
人に見せるほどの芸を持っていないこと。
遊芸(ゆうげい)
茶の湯・生け花・舞踊など、遊びごとに関する芸能。
読み書き算用は世渡りの三芸(よみかきさんようはよわたりのさんげい)ことわざ辞典
字が読めること、字が書けること、そろばんができること。 この三つは世間を渡っていくのに欠かせない心得だということ。 「算用」は計算のこと。
六芸(りくげい)
話芸(わげい)
落語・漫才・講談など、たくみな話術で人を楽しませる芸。
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