「芸」から始まる熟語・言葉 — 31 件
「芸」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
芸(げい)
習って覚えた技術や技能。
芸域(げいいき)
習得している芸の広さや深さ。
芸苑(げいえん)
芸術家や文学者の仲間。また、その社会。
芸界(げいかい)
芸能人の社会。芸能界。
芸が細かい(げいがこまかい)ことわざ辞典
細かいところにまで工夫を凝らしているようす。
芸がない・芸が無い(げいがない)ことわざ辞典
舞や唄をこなす素養が無いこと。 転じて、決まりきった運びに終始して、受け取る側を退屈にさせることをいう。
芸が身を助けるほどの不仕合わせ(げいがみをたすけるほどのふしあわせ)ことわざ辞典
暮らし向きのよい時分に覚えた芸で、どうにか口を糊するありさまに落ちぶれること。 「芸は身を助ける」を裏返して、零落の身の上を皮肉った句。
芸妓(げいぎ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸者。
芸子(げいこ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸者。
芸事(げいごと)
歌や踊り、生け花などの遊びごとに関係する芸能の事柄。
芸者(げいしゃ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸妓。
芸術(げいじゅつ)
様々なやり方で美を表現、創作する活動。また、そうしてできた作品。絵画や文学、演劇など。
芸術院(げいじゅついん)
すぐれた功績のある芸術家の功績を知らせたり、優遇したりするための国の栄誉機関。「日本芸術院」の略称。
芸術は長く、人生は短し・芸術は長く人生は短い(げいじゅつはながく、じんせいはみじかし・げいじゅつはながくじんせいはみじかい)ことわざ辞典
人の一生は短いが、すぐれた芸術作品は作者の死後も後世に残るということ。古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉「医術をきわめるには長い年月がかかるが、人の一生は短い」から転じたもの。
芸達者(げいたっしゃ)
芸大(げいだい)
「芸術大学」の縮まった形。絵・彫刻・音楽などを専門に学ぶ大学。
芸談(げいだん)
芸能や芸術、茶道に関する話。主にその芸道に関する奥義や苦労した話をいう。
芸当(げいとう)
普通の人ができないような、特別な技術や能力が必要な芸。曲芸。
芸道(げいどう)
芸術や芸能などの道。能楽や茶道、書道などの総称。
芸無し(げいなし)
芸を何も持っていない人。無芸。
芸人(げいにん)
技芸や芸能などの芸で収入を得る人。
芸人に年なし(げいにんにとしなし)ことわざ辞典
役者は、若者から老人までどの年ごろの役でも見事に演じ分け、また本人もいつまでも気持ちが若く、年を感じさせないということ。 「芸人に年なし」ともいう。
芸能(げいのう)
演劇や映画などの娯楽性の高い芸事の総称。演芸。
芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)ことわざ辞典
同じ事柄でも、それを手がけて生きている者の見立ては桁が違う。 口を出す前に、まずその筋の人に当たれということ。
芸は身につく(げいはみにつく)ことわざ辞典
いったん習い覚えた芸は、一生その人の能力として使うことができるということ。
芸は身の仇(げいはみのあだ)ことわざ辞典
習い覚えた芸事に夢中になり、身を滅ぼすことがあるというたとえ。
芸は身を助く・芸は身を助ける(げいはみをたすく・げいはみをたすける)ことわざ辞典
遊び半分で覚えた腕が、食い詰めたときの糧になる。 道楽で済んでいたはずのものが、当人を養う側へ回ることもある。 「芸は身を助く」ともいう。
芸風(げいふう)
その人や流派による独特な芸のやり方。また、その趣。
芸文(げいぶん)
芸名(げいめい)
芸能人が芸能を行うために使う、本名以外の名前。
芸林(げいりん)
芸術家や文学者などの仲間やその社会。芸苑。
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