「繞」を含む熟語・言葉 — 8 件
「繞」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
繞(にょう)
字の左がわから下へL字にまわりこみ、ほかの部分を左と下の二方から囲む形の部首。しんにょう・えんにょう・そうにょうなどがある。
囲繞(いにょう)
周囲を取り囲むこと。
之繞(しんにゅう・しんにょう)
漢字の部首の「繞」の一つ。「進」や「速」などの左から右下に続く部分。
之繞を掛ける(しんにゅうをかける)ことわざ辞典
程度を甚だしくすること。大袈裟にすること。 語源には大きく二つの説があり、一つ目は弓道の弦(つる)と弓による説。 弦で作った輪を弓にかけて弦を張って矢を遠くまで飛ばすことから、勢いが強くなることを表すとするもの。 二つ目は、樽(たる)や桶(おけ)をとめる箍(たが)による説。 箍をはめた樽や桶は外回りが一段と太く見えることから、程度が大きくなることを表すとするもの。 「之繞(しんにゅう)を掛ける」ともいう。
旋転囲繞(せんてんいじょう)四字熟語辞典
相手の周りを回りながら囲むこと。 「旋転」はぐるぐる回ること。 「囲繞」は周囲を取り囲むこと。
走繞(そうにょう)
漢字の部首の一つ。「超」や「起」などの左から右下に渡っている部分。
纏繞(てんじょう)
つるや糸のような物が、ぐるりと絡みつくこと。まといつかせる側にもいう。
人繞(にんにょう)
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