「続」から始まる熟語・言葉 — 29 件
「続」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
続飯(そくい)
炊いた米の粒をへらでつぶし、ねばりが出るまでねり上げてのりにしたもの。それで紙などを貼り合わせることもいう。
続映(ぞくえい)
ある映画を、上映をやめる予定だった日を越えて、そのあとも映し続けること。
続演(ぞくえん)
芝居などで、はじめに組んであった興行の日数を延ばし、同じ出し物をなお演じ続けること。
続開(ぞくかい・ぞっかい)
続刊(ぞくかん・ぞっかん)
本や雑誌で、すでに刊行した分を受け継ぎ、その次にあたる巻や号を出すこと。後から加わったその巻や号もいう。
続柄(ぞくがら・つづきがら)
続稿(ぞくこう・ぞっこう)
これまで書いてきた文章から、さらに先を書き進めること。書き継がれた、あとの部分の原稿にもいう。
続載(ぞくさい)
号を重ねて出る雑誌や新聞で、読み物や記事を一つの号で打ち切らず、あとの号にも引き続き載せること。
続出(ぞくしゅつ)
似かよった物事が一つで終わらず、後から後から現れたり生じたりすること。
続続(ぞくぞく)
人や物事が、一つ出てはまた一つと、いくつも現れる様子。
続短断長(ぞくたんだんちょう)四字熟語辞典
多くなりすぎたり、少なくなりすぎたりしないように整えること。 長さが短いものは継ぎ足しすることで長さを補い、長いものは切って短くするという意味から。 「短(たん)を続(つ)ぎ長(ちょう)を断(た)つ」とも読む。
続貂(ぞくちょう)
続貂之譏(ぞくちょうのそしり)四字熟語辞典
つまらない者が、権力で次々と高官になることを罵る言葉。 または、劣った者がすぐれた者のあとに続くこと。 「貂」は動物のてんのことで、昔は高官の冠にてんの尾を飾っていた。 「譏」は罵ること。 晋の趙王倫が力を得て、一族をみな高官にして、てんの尾で飾った冠をつけたために、てんの尾が足りなくなって、犬の尾で飾らないといけなくなると人々が罵った故事から。
続投(ぞくとう)
野球で、それまで投げてきた投手が、ほかの投手に代わらないまま、次の打者や次の回にも球を放り続けること。
続騰(ぞくとう)
続発(ぞくはつ)
続編(ぞくへん)
文章・物語・映画などで、本編や正編に続くもの。
続報(ぞくほう)
ある出来事について最初の知らせが出てから、さらに成り行きをたどって届けられる知らせ。重ねて伝える行いもいう。
続落(ぞくらく)
取引で決まる株や通貨の値、物の値段などが、前に下がったあとも止まらず、さらに安くなること。
続行(ぞっこう)
手を着けた事柄を、途中で取りやめにせず、その先もなお行うこと。
続いて(つづいて)
それまでに述べたことや先に済んだことを受けて、時を置かず、順を追って次の事柄へ移ることを表す。文の頭や話の区切り目に置いて使う。
続き(つづき)
つながりを保ったまま先へ延びる物事の、ある所より後の部分。話や番組などで、いったん区切ったあとに来るところ。また、部屋や土地が、壁や海に隔てられずに隣とじかに接して並ぶ場合にもいう。
続き柄・続柄(つづきがら)
続き番号(つづきばんごう)
続き物・続物(つづきもの)
一度だけでは終わらず、何回かに分けて世に出したり演じたりし、それらを通して話の全体ができあがる小説・ドラマ・講談など。
続く(つづく)
それまでの様子や行いが、途中でやんだり別の形に移ったりせずに、同じまま保たれる。
続け様(つづけざま)
よく似たことが、ほとんど休みを挟まずに幾度も起こる有様。人が同じ行いを、手を止めずに何回もくり返すときにもいう。
続け字(つづけじ)
続ける(つづける)
一度始めた物事やいまの状態を、中途でやめず、ほかのものに切り替えもせずに、先へ先へと保っていく。
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