「続く」の意味・対義語

「続く」(つづく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉続く
読み方つづく
意味・例文

1番それまでの様子や行いが、途中でやんだり別の形に移ったりせずに、同じまま保たれる。
「雨の降らない日が十日も続いた」

2番同じ種類の物が、すき間なく並んで、ずっと先まで連なる。
「海沿いに松林が続く」

3番順序の上で、ある物事のすぐ次に別の物事が来る。また、場所や物が、間に別の物を挟まず、じかにつながる。
「本堂の裏は、そのまま墓地に続いている」

4番似た出来事が、間をおかず何度も起こる。また、ある出来事のすぐあとに、別の出来事が起こる。
「冬になって、風邪で休む人が続いた」

5番順位や地位が、あるもののすぐ下である。
「売り上げで、老舗の店に続く二番手」

6番先を行く人や物のあとについて、同じように進む。
「先生に続いて、生徒たちが教室に入った」

7番道などが、ある場所まで行き着けるように通っている。
「この坂は、山頂の神社まで続いている」

8番お金や気力などが尽きずに、物事を終わりまで支えきれる。
「仕送りが続かず、留学をあきらめた」

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「続く」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「続く」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ゾク / ショク
訓読み つづ(く) / つづ(ける) / つ(ぐ)
意味 つづく。つづける。つらなる。つらねる。つぐ。つながる など
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