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「続く」(つづく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
続く
つづく
それまでの様子や行いが、途中でやんだり別の形に移ったりせずに、同じまま保たれる。「雨の降らない日が十日も続いた」
同じ種類の物が、すき間なく並んで、ずっと先まで連なる。「海沿いに松林が続く」
順序の上で、ある物事のすぐ次に別の物事が来る。また、場所や物が、間に別の物を挟まず、じかにつながる。「本堂の裏は、そのまま墓地に続いている」
似た出来事が、間をおかず何度も起こる。また、ある出来事のすぐあとに、別の出来事が起こる。「冬になって、風邪で休む人が続いた」
順位や地位が、あるもののすぐ下である。「売り上げで、老舗の店に続く二番手」
先を行く人や物のあとについて、同じように進む。「先生に続いて、生徒たちが教室に入った」
道などが、ある場所まで行き着けるように通っている。「この坂は、山頂の神社まで続いている」
お金や気力などが尽きずに、物事を終わりまで支えきれる。「仕送りが続かず、留学をあきらめた」
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
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