「続」を含む熟語・言葉 — 70 件
「続」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
家続き(いえつづき)
息が続く(いきがつづく)ことわざ辞典
一つの事を長期間続けること。また、同じ状態を長く保つこと。
以長続短(いちょうぞくたん)四字熟語辞典
他人の長所を学び、それを取り入れて自分の短所を補うこと。 「長(ちょう)を以(もっ)て短(たん)を続(つ)ぐ」とも読む。
居続け(いつづけ)
家から離れた別の場所で数日暮らすこと。特に遊郭などで家に帰らず遊んで暮らすことをいう。
打ち続く・打続く(うちつづく)
途切れずに続く。継続する。
永続(えいぞく)
状態や情況などが長く続くこと。長続き。
永続性(えいぞくせい)
縁続き(えんつづき)
血や婚姻によってつながっていること。親類。親戚。
体が続く(からだがつづく)ことわざ辞典
仕事などで体に重い負担をかけているにも関わらず、健康を保っていること。
勤続(きんぞく)
同じところに継続して勤めること。
狗尾続貂(くびぞくちょう・こうびぞくちょう)四字熟語辞典
つまらない者が、権力で次々と高官になることを罵る言葉。または、劣った者がすぐれた者のあとに続くこと。 「狗尾」は犬の尾、「貂」は動物のてんのことで、昔は高官の冠にてんの尾を飾っていた。 晋の趙王倫が力を得て、一族をみな高官にして、てんの尾で飾った冠をつけたために、てんの尾が足りなくなって、犬の尾で飾らないといけなくなると人々が罵った故事から。
継続(けいぞく)
以前から行われている行為やその状態が続くこと。または、続けること。
継続は力なり(けいぞくはちからなり)ことわざ辞典
小さなことでも続けていけば、いつか大きなことが成し遂げられるということ。
後続(こうぞく)
その後に続くこと。また、そのもの。
航続(こうぞく)
航空機や船舶が燃料の補給を一度もせずに移動を続けられる能力。
三代続けば末代続く(さんだいつづけばまつだいつづく)ことわざ辞典
家は三代続けて栄えれば、基礎も固まって長く続くということ。
持続(じぞく)
その状況が変化せずに長く続くこと。また、続くようにすること。
地続き(じつづき)
一つの場所から他の場所までの間に障害となるものなく、陸地でつながっていること。
地続きは買うておけ(じつづきはこうておけ)ことわざ辞典
自分の土地と地続きの土地が売られていたら買っておけということ。
正続(せいぞく)
接続(せつぞく)
ものとものが繋がること。または、繋ぐこと。
接続助詞(せつぞくじょし)
相続(そうぞく)
財産や家名などを受け継ぐこと。
続飯(そくい)
炊いた米の粒をへらでつぶし、ねばりが出るまでねり上げてのりにしたもの。それで紙などを貼り合わせることもいう。
存続(そんぞく)
これまでどおり、なくならずにあり続けていること。また、なくさずに、先へ残していくこと。
続映(ぞくえい)
ある映画を、上映をやめる予定だった日を越えて、そのあとも映し続けること。
続演(ぞくえん)
芝居などで、はじめに組んであった興行の日数を延ばし、同じ出し物をなお演じ続けること。
続開(ぞくかい・ぞっかい)
続刊(ぞくかん・ぞっかん)
本や雑誌で、すでに刊行した分を受け継ぎ、その次にあたる巻や号を出すこと。後から加わったその巻や号もいう。
続柄(ぞくがら・つづきがら)
続稿(ぞくこう・ぞっこう)
これまで書いてきた文章から、さらに先を書き進めること。書き継がれた、あとの部分の原稿にもいう。
続載(ぞくさい)
号を重ねて出る雑誌や新聞で、読み物や記事を一つの号で打ち切らず、あとの号にも引き続き載せること。
続出(ぞくしゅつ)
似かよった物事が一つで終わらず、後から後から現れたり生じたりすること。
続続(ぞくぞく)
人や物事が、一つ出てはまた一つと、いくつも現れる様子。
続短断長(ぞくたんだんちょう)四字熟語辞典
多くなりすぎたり、少なくなりすぎたりしないように整えること。 長さが短いものは継ぎ足しすることで長さを補い、長いものは切って短くするという意味から。 「短(たん)を続(つ)ぎ長(ちょう)を断(た)つ」とも読む。
続貂(ぞくちょう)
続貂之譏(ぞくちょうのそしり)四字熟語辞典
つまらない者が、権力で次々と高官になることを罵る言葉。 または、劣った者がすぐれた者のあとに続くこと。 「貂」は動物のてんのことで、昔は高官の冠にてんの尾を飾っていた。 「譏」は罵ること。 晋の趙王倫が力を得て、一族をみな高官にして、てんの尾で飾った冠をつけたために、てんの尾が足りなくなって、犬の尾で飾らないといけなくなると人々が罵った故事から。
続投(ぞくとう)
野球で、それまで投げてきた投手が、ほかの投手に代わらないまま、次の打者や次の回にも球を放り続けること。
続騰(ぞくとう)
続発(ぞくはつ)
続編(ぞくへん)
文章・物語・映画などで、本編や正編に続くもの。
続報(ぞくほう)
ある出来事について最初の知らせが出てから、さらに成り行きをたどって届けられる知らせ。重ねて伝える行いもいう。
続落(ぞくらく)
取引で決まる株や通貨の値、物の値段などが、前に下がったあとも止まらず、さらに安くなること。
続行(ぞっこう)
手を着けた事柄を、途中で取りやめにせず、その先もなお行うこと。
立て続け(たてつづけ)
同じことや似たようなことが短い間に続けて行われること。続けざま。
断鶴続鳧(だんかくぞくふ)四字熟語辞典
理由もなく、どうなるかも考えずに自然に手を加えて害すること。 無闇に自然に手を加えるべきではないという戒め。 「鳧」は鳥の鴨のこと。 足の長い鶴の足を切って、足の短い鴨に継ぎ足して長くしても意味はないということから。 「鶴(つる)を断ちて鳧(ふ)に続(つ)ぐ」とも読む。
断続(だんぞく)
物事が切れたり続いたりすること。
断続的(だんぞくてき)
断長続短(だんちょうぞくたん)四字熟語辞典
程度が丁度いいように整えること。 または、生まれつき持っている性質を軽んじて、無駄な調整をすること。 長いものを切って短くして、短いものに継ぎ足して長くするということから。 「長を断じ短を続(つ)ぐ」とも読む。
血続き(ちつづき)
血筋が続いていること。また、その関係や間柄。血縁。
続いて(つづいて)
それまでに述べたことや先に済んだことを受けて、時を置かず、順を追って次の事柄へ移ることを表す。文の頭や話の区切り目に置いて使う。
続き(つづき)
つながりを保ったまま先へ延びる物事の、ある所より後の部分。話や番組などで、いったん区切ったあとに来るところ。また、部屋や土地が、壁や海に隔てられずに隣とじかに接して並ぶ場合にもいう。
続き柄・続柄(つづきがら)
続き番号(つづきばんごう)
続き物・続物(つづきもの)
一度だけでは終わらず、何回かに分けて世に出したり演じたりし、それらを通して話の全体ができあがる小説・ドラマ・講談など。
続く(つづく)
それまでの様子や行いが、途中でやんだり別の形に移ったりせずに、同じまま保たれる。
続け様(つづけざま)
よく似たことが、ほとんど休みを挟まずに幾度も起こる有様。人が同じ行いを、手を止めずに何回もくり返すときにもいう。
続け字(つづけじ)
続ける(つづける)
一度始めた物事やいまの状態を、中途でやめず、ほかのものに切り替えもせずに、先へ先へと保っていく。
手続・手続き(てつづき)
目当てのことを済ませるまでに、一つずつ段階を踏んで進めていくやり方。
永続き・長続き(ながつづき)
物事が途切れることなく長く続くこと。
引き続き・引続き(ひきつづき)
以前からのことが、途中で止まらずに先へ延びている状態。前の続きとなる部分もいう。
引き続く・引続く(ひきつづく)
間があくことなく、それまでの様子が変わらずに続く。
不連続線(ふれんぞくせん)
気温や気圧、湿度、風速、風向などの異なる二つの気団が大気中で接触し、その面と地表面が交わる線。この付近は天候が悪くなりやすい。
打っ続け(ぶっつづけ)
棟続き(むねつづき)
棟が続くようにして家が並んでいること。
山続き(やまつづき)
陸続(りくぞく)
前のものに後のものがすぐ連なり、切れめを見せずに続いていくさま。
陸続き(りくつづき)
ある土地から別の土地まで、あいだに海をはさまずに地面が切れめなく延びた状態。
連続(れんぞく)
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