「続き」の意味

「続き」(つづき)の意味・読み方を解説します。

言葉続き
読み方つづき
意味・例文

1番つながりを保ったまま先へ延びる物事の、ある所より後の部分。話や番組などで、いったん区切ったあとに来るところ。また、部屋や土地が、壁や海に隔てられずに隣とじかに接して並ぶ場合にもいう。
「昨夜読みかけた小説の続きを、朝の電車で読む」

2番前のものと後のものとの結びつき方。事柄が先へ進むときの、その運びぐあい。
「段落どうしの続きがぎこちない作文」

3番(名詞のあとに付いて)その名詞の表すありさまや出来事が次々に重なり、なかなか途切れない意を表す。
「梅雨に入って、雨続きの毎日だ」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「続き」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ゾク / ショク
訓読み つづ(く) / つづ(ける) / つ(ぐ)
意味 つづく。つづける。つらなる。つらねる。つぐ。つながる など
ページ先頭に戻る