会員登録でブックマーク・広告非表示
くず繭や、それを煮てふんわり引き伸ばした真綿から、指先で繊維を少しずつ引き出し、ねじって仕上げた太めの絹糸を使い、平織りにした布。糸の節が布の面に粒のように出て、絹でありながら光沢は控えめで素朴な趣があり、丈夫で長く着られる。こうした糸を使わずに織り、同じような趣を出した布もこう呼ぶ。もとは日々の着物に仕立てられたが、いまでは手間のかかる高級な着物地とされる。結城紬・大島紬などが名高い。
検索ランキング10/07更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー