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行き先を表す助詞が、京都の人は「へ」、筑紫(九州)の人は「に」、坂東(関東)の人は「さ」と、土地ごとに言い方が変わる。そのように、同じことを言うにも地方が違えばことばづかいも違うものだ、ということ。室町時代から知られる古いことわざ。
琴に似た竹の楽器である筑の悲しそうな音色。
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