「科」を含む熟語・言葉 — 72 件
「科」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
科(か)
学校で学ぶ内容や病院の診療などを、受け持つ分野によって分けたときの、個々の部門。ほかの語の後ろに付いて、「普通科」「小児科」といった呼び名を作ることも多い。
科(とが)
医科(いか)
医学を学ぶ学科。内科、外科、小児科などの総称。
医科大学(いかだいがく)
医学に関する研究・教育・臨床を行っている大学のこと。
科学(かがく)
一定の法則と順序に従って、対象を研究、実験する学問。主に自然科学、社会科学、人文科学に分けられる。サイエンス。
科挙(かきょ)
中国の高等役人の採用試験。清朝の末期まで行われていた。
科挙圧巻(かきょあっかん)四字熟語辞典
非常にすぐれたもののこと。 または、作品の中で一番すぐれている部分のこと。 または、試験で一番すぐれた成績を出すこと。 「科挙」は古代中国で行われていた官吏の登用試験のこと。 「圧巻」の「巻」は試験の答案用紙のことで、一番すぐれた答案用紙が他の答案用紙の一番上に置かれ、他を圧していたということから、そのものの中でも最もすぐれている部分のことをいう。
科す(かす)
罪を犯した者や規則を破った者に、懲役や罰金といった刑罰をはじめ、法や決まりに定められた罰を受けさせる。
科する(かする)
法律を犯した人にふさわしい罰則をあたえる。
家庭科(かていか)
学校教育の科目の一つ。家庭生活に必要な事柄を学ぶ教科。
科に盈ちて後進む(かにみちてのちすすむ)ことわざ辞典
学びも仕事も、手をつけた一段をやり遂げてから次へ移る。それが本筋だということ。「科」はくぼみで、水は途中のくぼみを埋めきってはじめて先へ流れ、やがて海に至る。その運びを人の歩みになぞらえた孟子の言葉。
科白(かはく)
芝居などで俳優が行う仕種と台詞。特に台詞をいう。
禾本科(かほんか)
イネ科の古い呼び名。細長い葉と、節のある茎を持つ植物の一群で、イネやムギ、トウモロコシのような穀物のほか、ススキやタケ・ササの仲間もふくむ。
科目(かもく)
物事の中身をいくつにも区切って立てた、個々の区分。
科料(かりょう)
刑罰の一つ。軽い犯罪に対して金銭を取り立てるもの。千円以上一万円未満の金額で、罰金よりも軽い刑罰。
学科(がくか・がっか)
学校で学ぶ学問の科目。教科。
眼科(がんか)
医学の分野の一つ。目に関する病気などについて取り扱うもの。また、その病院。
教科(きょうか)
学校で教育のために教える内容。国語や数学、社会など。
教科書(きょうかしょ)
その教科を指導する時に主として使う書籍。
金科玉条(きんかぎょくじょう)四字熟語辞典
黄金や宝石に例えられるほど立派な法律や規則。転じて、自分を支える絶対的な教訓や信条、または人が最も重視すべき法律や規則のこと。 「金」と「玉」は黄金と宝石のこと。転じて、貴重なものや大切なもののたとえ。 「科」と「条」は法律や規則などの条文。 融通がきかないことを批判する場合に用いることもある。
軽科(けいか)
軽くすむ罪。また、それに科される軽い罰。
外科(げか)
医学の分野の一つ。主に手術によって病気や怪我を治療するもの。
厳科(げんか)
功科(こうか)
職務の上でのすぐれた成績。功績。
工科(こうか)
工学や工業に関する学問。また、それらを学ぶ教育機関や学部。
更科蕎麦(さらしなそば)
皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)ことわざ辞典
悪事をはたらいた主犯が罰せられず、少しだけ関与した小者が罰せられるたとえ。 皿の上の魚を食べた猫はとっくに逃げてしまい、あとからやって来て皿をなめただけの猫が罪を着せられるとの意から。
産科(さんか)
出産に関することを取り扱う医学の部門の一つ。
産婦人科(さんふじんか)
罪科(ざいか)
法律や道徳、宗教の教えなどに背いた悪い行い。また、それに対しての刑罰。
歯科(しか)
歯の病気の治療やその予防などを行う医学の分野の一つ。
自然科学(しぜんかがく)
自然現象を研究する学問の総称。物理学や化学、生物学、天文学など。
科を作る(しなをつくる)ことわざ辞典
女性が男性の気を引く艶めかしい仕草や態度を見せること。
社会科(しゃかいか)
学校の教科の一つ。社会生活を行うために必要な政治や経済、地理、歴史などを学ぶ小中学校の教科。
社会科学(しゃかいかがく)
社会の現象を研究する学問の総称。社会学や政治学、経済学など。
商科(しょうか)
商業を学びの対象とする分野。それを受け持つ大学や学部をさすこともある。
心療内科(しんりょうないか)
実科(じっか)
知識だけでなく、実際に行って実用的な技術を学ぶ授業の科目。
重科(じゅうか)
生活科(せいかつか)
身の回りの自然や社会との関わりについて学ぶ小学校低学年の教科。一九九二年から実施された教科。
整形外科(せいけいげか)
外科の一分野。骨格や筋肉、神経などの運動器官の異常の矯正や予防などを行う。
精神科(せいしんか)
科白(せりふ)
劇などで俳優が言う言葉。
専科(せんか)
一つの分野だけを学ぶ学科や課程。
選科(せんか)
定められた学科の中から選んで学ぶ課程。
選択科目(せんたくかもく)
いくつか用意された中から、自分の関心で選べる科目。
全科(ぜんか)
前科(ぜんか)
罪を犯して刑罰を科されたことがあること。
単科大学(たんかだいがく)
一つの学部だけの大学。医科大学・教育大学・工業大学など。
罪科(つみとが)
転科(てんか)
学生や生徒が、同じ学校の中で、それまで学んでいた科を出て別の科に移ること。
科人(とがにん)
おきてにそむいて、罰を受ける身となった人。
跿跔科頭(とくかとう)四字熟語辞典
恐れ知らずで勇ましい兵士。 「跿跔」は足に何も履かないこと。裸足。 「科頭」は兜などの身を守るものを何も被っていない頭。
内科(ないか)
医学分野のひとつ。内臓疾患を手術にたよらず薬物療法などで治療する。
農科(のうか)
農業に関しての研究を行う学科。
脳外科(のうげか)
脳や脊髄などを手術して治療を行う、外科の一分科。脳神経外科。
はいに科なし(はいにとがなし)ことわざ辞典
何事も「はい」と言って従っていれば安全であるということ。
必修科目(ひっしゅうかもく)
その課程を修めるうえで、外すことのできない科目。
百科(ひゃくか・ひゃっか)
学問や技術のいろいろな方面。どれか一つでなく、全体を指していう。
分科(ぶんか)
科目や業務を専門別に分けること。
文科(ぶんか)
人文科学・社会科学を研究する分野。
併科(へいか)
同時に二つ以上の刑を科すこと。
兵科(へいか)
旧軍隊において、兵士の専門をしめす職種。歩兵・砲兵・航空兵など。
別科(べっか)
法科(ほうか)
学問や教育の区分けのうち、法律を対象とするもの。
本科(ほんか)
予科・専科・別科などに対して、その学校の本体となる課程。
文科省(もんかしょう)
文部科学省(もんぶかがくしょう)
文部科学大臣(もんぶかがくだいじん)
薬科(やっか)
予科(よか)
本科に進む前の予備課程。
理科(りか)
学校教育で、自然現象や自然科学を学ぶ学科。
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