「禿」を含む熟語・言葉 — 15 件
「禿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
禿(はげ)
髪の毛が抜け落ちた所。その跡。また、髪の毛がない状態。
頭禿げても浮気はやまぬ(あたまはげてもうわきはやまぬ)ことわざ辞典
年をとっても色気がなくならず、浮気心はおさまらないということ。
愚禿(ぐとく)
髪がない愚か者という意味から、僧が自身のことをいう謙譲語。特に、浄土真宗の開祖である親鸞の自称をいう。
禿びる(ちびる)
先がすり切れる。すり減る。
禿頭(とくとう)
髪のぬけ落ちた頭。はげあたま。
禿筆(とくひつ)
使い古して、毛先がすり減った筆。
禿筆を呵す(とくひつをかす)ことわざ辞典
下手な文章を書くこと。自身の文章を謙遜していう言葉。 「禿筆」は穂先の切れた筆のこと。 「呵す」は息を吹きかけること。
禿げ上がる(はげあがる)
額の上部から頭のてっぺんの方まで、頭髪が抜けてなくなる。
禿が三年目につかぬ(はげがさんねんめにつかぬ)ことわざ辞典
人を好きになると、その欠点や不都合な点があっても当分のあいだ気にならず、目につかないことのたとえ。
禿鷹(はげたか)
コンドル類やハゲワシ類の俗称。
禿茶瓶(はげちゃびん)
はげた頭の人を、茶びんに見立てあざけっていう言葉。
禿げちょろ(はげちょろ)
塗料などが、ところどころはげているようす。はげちょろけ。
禿山(はげやま)
木や草の生えていない山。
禿げる(はげる)
髪が薄くなって、地肌が見えてくる。
禿鷲(はげわし)
頭から首にかけて羽毛がほとんど無い大形の鳥。獣の死骸に頭を突きこんでも汚れずにすむためといわれる。自分では狩らず、上昇気流に乗って高く舞いながら地上の死骸を探す。野に残された骸を片づける役目を担っている。はげたかとも呼ぶ。
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