「碁」を含む熟語・言葉 — 17 件
「碁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
碁(ご)
中国発祥の遊戯の一つ。縦横十九本の線を引いた盤に、二人が交互に線の交点に石を置いていき、石で囲んだ領地の広さを競い合う。囲碁。
相碁井目(あいごせいもく)四字熟語辞典
人にはそれぞれ実力の差があり、何事においても優劣や巧拙が存在することを囲碁の勝負にたとえた言葉。 「相碁」は、囲碁において同等の実力を持つ者同士で対局すること。 「井目」は碁盤上の九つの点のことで、実力の差が大きいときに弱い側が先に石を置く場所を示す。
囲碁(いご)
白と黒の石で地を囲い合う、二人でする盤上の遊び。碁のこと。その勝負をすることもいう。
置き碁・置碁(おきご)
囲碁の実力に差があるときに、弱いほうに二目以上の石を置いて打ち始めること。
賭け碁・賭碁(かけご)
碁石(ごいし)
囲碁で使用する石。大きさは約二センチメートルで、中央部が盛り上がった円形。白と黒の二色がある。
碁打ち(ごうち)
碁打ちに時なし(ごうちにときなし)ことわざ辞典
碁盤に向かった者は、日が傾こうが食事どきになろうがおかまいなしで、なかなか腰を上げないということ。 勝負の行方に引き込まれて、時刻をはかる気持ちそのものが失せてしまう。
碁会(ごかい)
人々が集まって囲碁を打つこと。また、その集まり。
碁会所(ごかいしょ)
囲碁をするための道具を備え、料金を支払って囲碁をするための場所。
碁客(ごかく)
碁を楽しむ人。また、碁の腕がすぐれた人。
碁敵(ごがたき)
力量が同程度でよく勝負する囲碁の相手。囲碁の好敵手。
碁笥(ごけ)
囲碁の碁石を入れるための容器。形は丸く、蓋がついている。
碁で負けたら将棋で勝て・碁に負けたら将棋で勝て・碁に負けたら将棋に勝て(ごでまけたらしょうぎでかて・ごにまけたらしょうぎでかて・ごにまけたらしょうぎにかて)ことわざ辞典
あることで失敗してもくよくよせず、別の事で取り返せということ。
碁盤(ごばん)
囲碁を打つための台。方形で四本の足がついている。縦と横それぞれ十九本の線が引いてある。
ざる碁・笊碁(ざるご)
上手くない人が打つ囲碁。下手な囲碁。
持碁(じご)
囲碁で勝敗がつかず、引き分けること。
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