「町」から始まる熟語・言葉 — 40 件
「町」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
町(まち)
町家(ちょうか)
町人の家。特に、商家。
町会(ちょうかい)
町内の人々で組織された会。町内会。
町議(ちょうぎ)
「町議会議員」の略。
町制(ちょうせい)
地方公共団体の町としての組織・機関・権限などに関する制度。
町政(ちょうせい)
町の行政。
町税(ちょうぜい)
地方公共団体である町が課税する地方税。
町村(ちょうそん)
町と村。特に、地方公共団体としての町と村。
町長(ちょうちょう)
地方公共団体としての町の長。
町内(ちょうない)
町内で知らぬは亭主ばかりなり(ちょうないでしらぬはていしゅばかりなり)ことわざ辞典
近所ではとうに噂になっている連れ合いの浮気を、当の夫だけが最後まで気づかずにいる。 周りの目に映っているものが、いちばん間近な者にだけ見えないという皮肉。
町人(ちょうにん)
町人の刀好み(ちょうにんのかたなごのみ)ことわざ辞典
使いこなせるはずもない物を、格が違うと知りつつ手元に置きたがる。 持ち主に見合わない品ほど、当人はありがたがるものだ。
町場(ちょうば)
次の宿場までの道のり。ひと区間の長さや、そこを行くのにかかる時間にもいう。
町歩(ちょうぶ)
町民(ちょうみん)
町有(ちょうゆう)
町の所有。
町立(ちょうりつ)
町医者(まちいしゃ)
病院につとめず、自分で医院をひらく医者。開業医。
町興し・町起こし(まちおこし)
経済力や活力を失った町の活性化を図ること。
町方(まちかた)
村などから町をさしていう語。
町角(まちかど)
街路の曲がり角。
町着(まちぎ)
街などに外出するさい着る衣服。外出着。
町工場(まちこうば)
町中にある、小規模の工場。
町衆(まちしゅう)
室町時代、町単位で自治生活を営んだ、商工業者を中心とした人々。民衆文化のにない手になった。
町筋(まちすじ)
町の道筋。町どおり。
町育ち(まちそだち)
町作り(まちづくり)
町道場(まちどうじょう)
民間の、剣道や柔道などの武芸を教える場所。町中や市中にある道場。
町年寄・町年寄り(まちどしより)
江戸時代、江戸や京都、大阪などの主要都市で、各町政を担当した町人身分の役人。町役人の筆頭。
町中(まちなか)
町の中。また、町の中にある商店や住宅などがある場所。
町並・町並み(まちなみ)
町の商店や住宅などが並んでいる場所のようす。
町外れ(まちはずれ)
町の住宅や商店などがあるにぎやかな辺りからは外れた所。町のはしにあたる場所。
町火消・町火消し(まちびけし)
江戸時代、幕府直属の消防組織とは別に、町民が作った消防組織。
町奉行(まちぶぎょう)
江戸幕府の職名。老中に属し、町方の行政・司法・警察をつかさどった。寺社奉行・勘定奉行とともに三奉行の一つ。普通は江戸に置かれたものをさし、京都や大阪、駿府などにおかれたものはそれぞれ地名を冠して呼ばれる。
町回り・町廻り(まちまわり)
町家・町屋(まちや)
町にある商家。商家があつまっている所。
町役人(まちやくにん)
江戸時代、町奉行の配下として、各町政を担当した町人身分の役人。
町役場(まちやくば)
町の行政事務を取り扱う役所。
町奴(まちやっこ)
江戸時代初期に出現した町人身分の遊侠の徒。侠客。
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