「瑕」を含む熟語・言葉 — 10 件
「瑕」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
瑕(きず)
打つ・切るなどして、体の表面や肉がやぶれること。また、そこ。
瑕瑾(かきん)
表面についた傷。
瑕疵(かし)
ものの値打ちを下げる、小さなきずや足りなさ。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
瑕に玉(きずにたま)ことわざ辞典
難点だらけのなかにも、わずかながら取り柄が見つかること。 「玉に瑕」をひっくり返した言い方。
瑾瑜匿瑕(きんゆとくか)四字熟語辞典
すぐれた才のある立派な人物でも小さな弱点くらいあるもので、大した問題にはならないということのたとえ。 「瑾」と「瑜」はどちらも美しい宝石の名前。 「瑕」は傷やひびという意味から、弱点や欠点のたとえ。 全体が素晴らしい宝石に小さな傷があっても、価値は下がらないという意味から。 「瑾瑜(きんゆ)、瑕(きず)を匿(かく)す」とも読む。
玉に瑕(たまにきず)ことわざ辞典
それさえなければ完全なのに、惜しいことにほんのわずかな欠点があること。
白玉微瑕(はくぎょくのびか)四字熟語辞典
非常にすぐれた人や物に、わずかな欠点があること。 「白玉」は白い宝石。 「微瑕」は少しきずがあること。 白く美しい宝石に少しだけきずがあるという意味から。
白璧の微瑕(はくへきのびか)ことわざ辞典
大部分が申し分ないだけに、たった一点の曇りがかえって目に立つ。 梁の昭明太子が、愛読していた陶淵明の作を評して漏らした一言に始まる。
白璧微瑕(はくへきのびか)四字熟語辞典
非常にすぐれた人や物に、わずかな欠点があること。 「白璧」は白い宝石。 「微瑕」は少しきずがあること。 白く美しい宝石に少しだけきずがあるという意味から。
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