「琢」を含む熟語・言葉 — 5 件
切瑳琢磨・切磋琢磨(せっさたくま)四字熟語辞典
学問、精神、人格などを努力して磨き上げること。 または、同じ目標を持つ友人同士が競い、励まし合って互いに向上していくこと。 「切磋」と「琢磨」はどちらも学問や精神、人格などを向上させるという意味。 「切磋」の「切」は獣の骨や象牙などを切り出すこと。「磋」はやすりやかんななどで磨き上げること。 「琢磨」の「琢」は槌とのみで宝石や石などの角を削って形を整えること。「磨」は砂と石を使って磨き上げること。 「切瑳琢磨」とも書く。
琢磨(たくま)
学問や技術などを練り磨くこと。玉や石を研ぎ磨く意味からきている。
玉琢かざれば器と成らず・玉琢かざれば器を成さず(たまみがかざればうつわをなさず・たまみがかざればきとならず・たまみがかざればきをなさず)ことわざ辞典
生まれ持ったものは、そのままでは表に出ない。年月をかけて己を練り上げたぶんだけ、人の目に留まるようになる。 「玉磨かざれば器を成さず」「玉琢かざれば器を成さず」ともいう。
彫琢(ちょうたく)
宝石などをきざんで磨くこと。
粉粧玉琢(ふんしょうぎょくたく)四字熟語辞典
女性の容姿が美しいことのたとえ。 「粉粧」は化粧のこと。 「玉琢」は宝石を磨くこと。 化粧をした女性が、宝石を磨いたように美しいという意味から。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
