「父」から始まる熟語・言葉 — 25 件
「父」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
父(ちち)
両親のうち男性の親のほう。男親。
父上(ちちうえ)
「父」の敬称。
父親(ちちおや)
親のうち、父である親。男親。
父方(ちちかた)
父の血統やそれに属していること。
父君(ちちぎみ)
「父」の敬称。おもに他人の父。
父御(ちちご)
昔使われた「父」の敬称。おもに相手の父。ててご。
父父たらずと雖も子は子たらざるべからず(ちちちちたらずといえどもこはこたらざるべからず)ことわざ辞典
父親が父親の役目を果たさなくても、子どもは子どもとしての役目を果たさなければならないということ。
父無し子(ちちなしご)
父を亡くし、母の手ひとつで育った子ども。
父の仇は倶に天を戴かず(ちちのあだはともにてんをいただかず)ことわざ辞典
相手を殺すか自分が殺されるかの関係で、共存ができないこと。また、復讐せずにはいられないほど激しく憎むこと。 相手と同じ天の下では生きていけないとの意から。 「不倶戴天(ふぐたいてん)」ともいう。
父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深し・父の恩は山より高く、母の徳は海より深し・父母の恩は山よりも高く海よりも深し(ちちのおんはやまよりたかく、ははのとくはうみよりふかし・ちちのおんはやまよりもたかく、ははのおんはうみよりもふかし・ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし)ことわざ辞典
父と母から受けた恩は広大で深いということ。 両親の愛情をたとえたもの。 「父母の恩は山よりも高く海よりも深し」ともいう。
父の日(ちちのひ)
父親の愛情や労苦に感謝の思いをしめす日。六月の第三日曜日。
父無子(ててなしご)
父さん(とうさん)
父親を、うちとけた気持ちで呼ぶ語。「お父さん」よりも気軽な言い方。
父為子隠(ふいしいん)四字熟語辞典
父親が我が子の罪や過ちを表沙汰にせず、そっとかばい隠すこと。 子の非をあえて公にしないのが親としての自然な情であり、そうした肉親の情愛のうちにこそ真の正しさがあるという見方に基づく。 他人の過ちを告発する行いを「正直」とする考えに対し、孔子は、親子が互いに庇護し合う関係にこそ人倫の要があると論じた。 血縁の情を社会的な規律に優先させる態度をいう。
父君(ふくん)
人の父親をうやまっていう語。
父兄(ふけい)
ちちとあに。
父系(ふけい)
父のがわへさかのぼる血すじ。また、その筋につながる親族。
父権(ふけん)
もとの制度で、父が家の長として家族を取りしきり、したがわせた権利。
父子(ふし)
ちちと、その子。
父子相伝(ふしそうでん)四字熟語辞典
学問や芸術の奥義を、父親が子だけに代々と伝えていくこと。 「相伝」は何代にも渡って伝えていくこと。
父子有親(ふしゆうしん)四字熟語辞典
親と子の間柄を支えるのは、たがいをいつくしむ情だということ。 「親」はここでは、身近な者どうしの深い情愛。 儒教が守るべきとした五つの人の道(五倫)の一つで、『孟子』は君臣・夫婦・長幼・朋友のあり方と並べてこれを挙げた。 「父子(ふし)親(しん)有り」とも読む。
父性(ふせい)
父祖(ふそ)
父と祖父。広く、家の血筋をたどった先の昔の人々もまとめて指す。
父祖伝来(ふそでんらい)四字熟語辞典
先祖から何代にも渡って受け継いだ物事。 「父祖」は同じ血筋に連なっている代々の人たちのこと。 「伝来」は何代も続いて受け継がれること。
父母(ふぼ)
父と母。両親。
言葉一覧
- /
- 1ページ
