「父君」の意味

「父君」(ふくん)の意味・読み方を解説します。

言葉父君
読み方ふくん
意味

人の父親をうやまっていう語。

補足「ちちぎみ」とも読む。母君の対。同じ「ふくん」と読む夫君は別の語。日国は〈父のようにいつくしみ深い君主〉の意も挙げるが、鎌倉のころの用例が一つあるだけなので立てなかった。

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「父君」で使われている漢字

部首 父部(ちち)
画数 4画
音読み フ / ブ / ホ
訓読み ちち
意味 ちち。ちちおや。男親 / じじ。親族の男性の中で年長者 など
部首 口部口:くち
画数 7画
音読み クン
訓読み きみ
意味 きみ。国や領地、人民を治めるもの。例:君主 名君 など

「父君(ふくん)」の他の読み方

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