「漏」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「漏」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
遺漏(いろう)
有漏(うろ)
煩悩のあること。また、その人。俗人。
有漏無漏(うろむろ)四字熟語辞典
煩悩のある人と、煩悩の無い人のこと。仏教の言葉。 「漏」は六根(感覚器官である目、耳、鼻、舌、身、意の六つ)から漏れ出るもの、転じて煩悩のこと。 「有漏」は煩悩から脱することが出来ない人のこと。 「無漏」は煩悩を振り払い、悟りの境地に達した人のこと。
欠漏・缺漏・闕漏(けつろう)
必要なものの一部分が抜けていること。また、その抜けた部分。もれ。
毫末遺漏・豪末遺漏(ごうまついろう)四字熟語辞典
ほんの少し、抜けがあること。 「毫末」は細い毛の先の先という意味から、ほんの少しという意味。 毛の先ほどのほんの少しの漏れという意味から。 「豪末遺漏」とも書く。
耳漏(じろう)
杜撰脱漏(ずさんだつろう)四字熟語辞典
物事のやり方が雑で、間違っている部分が多いこと。 「杜撰」は北宋の杜黙という詩人の作品が、当時の詩の約束事を守っていないものが多かったということから、間違いが多く、規則に合っていない文章や詩のことをいう。
杜漏(ずろう)
手抜きが多く、いい加減なこと。
早漏(そうろう)
疎漏・粗漏(そろう)
脱漏(だつろう)
入れておくべきものが、書き並べた中から落ちていること。
天網之漏(てんもうのろう)四字熟語辞典
天の下す罰から免れること。 または、法の抜け穴をつくこと。 「天網」は悪人を捕らえるために、天が張っている網ということから、国の法律をいう。
耳漏(みみだれ)
耳の穴から膿のような分泌物が出る病気。また、その分泌物。
無漏(むろ)
煩悩のないこと。
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