「滄」から始まる熟語・言葉 — 8 件
「滄」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
滄海(そうかい)
青々とひろがる海。
滄桑之変・滄海桑田(そうかいそうでん・そうそうのへん)四字熟語辞典
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。 「滄海」は大海のこと。 「桑田」は桑畑のこと。 大海だった所が桑畑になるような変化が起こるとの意から。 「滄海変じて桑田と為る」を略した言葉。 「桑田滄海」「桑海之変」「滄桑之変」「桑田碧海」などともいう。
滄海遺珠(そうかいのいしゅ)四字熟語辞典
世に知られずに埋もれている立派な人物や有能な人材。 「滄海」は大海のこと。 「遺珠」は採集に失敗した真珠のこと。 海の中でどこにあるかわからずに埋もれてしまった真珠にたとえた言葉。
滄海の一粟(そうかいのいちぞく)ことわざ辞典
広大なものの中のきわめて小さいもののたとえ。 また、宇宙における人間の存在のはかなさのたとえ。 「滄海」は青い大海、「一粟」は一粒の粟のこと。 大海に浮かぶ一粒の粟という意味。
滄海一粟(そうかいのいちぞく)四字熟語辞典
非常に大きな物の中にある、極めて小さいもののたとえ。 特に宇宙と比べ人間は小さくて儚いものだということのたとえ。 「滄海」は大海、「一粟」は一粒の粟のこと。 大海に浮かぶ一粒の粟という意味。
滄桑の変・滄海変じて桑田となる(そうかいへんじてそうでんとなる・そうそうのへん)ことわざ辞典
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。 「滄海」は大海のこと。 「桑田」は桑畑のこと。 桑畑だった所が大海になるような変化が起こるとの意から。 「桑田変じて滄海となる」「滄桑の変」ともいう。
滄桑(そうそう)
滄溟(そうめい)
はてしなく続く、あおい海。
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