「淡」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「淡」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
木淡(きざわし)
木についたまま甘くなる柿の実。あまがき。きざらし。
虚静恬淡(きょせいてんたん)四字熟語辞典
私心や私欲が全くなく、心が落ち着いていること。 「虚静」は心の中に不信や疑念などがなく、落ち着いていること。 「恬淡」は私欲がなく、あっさりとしていること。 「虚静恬澹」とも、「虚静恬憺」とも書く。
虚無恬淡(きょむてんたん)四字熟語辞典
心に不信や不満、欲望などなく、穏やかで落ち着いていること。 「虚無」は何もなく、空っぽなこと。 「恬淡」はあっさりとしていて、無欲なこと。
攻苦食淡(こうくしょくたん)四字熟語辞典
粗食を受け入れて、辛い状況を我慢すること。 または、苦学すること。 「攻苦」は苦しく辛いことと戦うこと。または、苦学すること。 「食啖」は味の無い食べ物を食べること。 「攻苦(こうく)啖(たん)を食らう」とも読む。 「攻苦食淡」とも書く。
古淡(こたん)
古風な中にあっさりとした趣があること。
枯淡(こたん)
名声やもうけ、地位などへの欲がなく、人柄や生き方がさらりとして、しつこさがないさま。また、絵や書、文章などに飾り気が少なく、静かな深みがにじみ出ているさま。
大味必淡(たいみひったん)四字熟語辞典
最もすぐれた味は、薄味であっさりしているものであるということ。 「大味」は味のすぐれている食べ物。 「淡」は味がうすく、あっさりしているという意味。 濃い味の食べ物は、短い期間好まれることはあっても長続きせず、うすくあっさりとした食べ物は飽きられずに好まれるという意味から。 「大味(たいみ)必ず淡し」とも読む。
淡淡(たんたん)
色・味などがあっさりして、くどくないさま。
恬淡(てんたん)
欲を張らず、物やことがらに気持ちを引かれないさま。
濃淡(のうたん)
味や色などの濃いことと薄いこと。濃さと薄さ。
平淡(へいたん)
あっさりとしていること。
無欲恬淡(むよくてんたん)四字熟語辞典
さっぱりとしていて、欲がなく、物事にこだわらないこと。 「恬淡」はものに執着せずに、落ち着いていること。 「恬淡」は「恬澹」、「恬憺」とも書く。
冷淡(れいたん)
ある物事に興味が向かず、熱心に取り組みもせず、心にも留めないこと。
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