「浪」で終わる熟語・言葉 — 21 件
「浪」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
仇浪・徒浪(あだなみ)
風も吹いていないのに、むだに立ち騒ぐ波。
一浪(いちろう)
高校などの卒業後、進学のために一年間浪人すること。また、その人。
雲濤烟浪・雲濤煙浪(うんとうえんろう)四字熟語辞典
遠く水平線で連なって見える雲と波。 「濤」と「浪」は大きな波。 「煙」は霞のこと。 海が大きく広いことを言い表す言葉。 「雲濤烟浪」とも書く。
男浪(おなみ)
高低のある波の中で高さが高い波。
逆浪(ぎゃくろう)
水が逆向きにうねり上がるように、高く激しく立つ波。人の世が荒れすさみ、争いの絶えない時代の様子も、この波に見立てて表す。
激浪(げきろう)
勢いが激しく、荒々しい波。
逆浪(さかなみ)
流れとは反対の方向へ打つ波。逆巻く波。
白浪(しらなみ)
白色に見える波。
乗風破浪(じょうふうはろう)四字熟語辞典
危険や困難を恐れることなく進む様子。 風に乗った帆船が波の上部を打ち破りながら進むことから。 「風(かぜ)に乗り波(なみ)を破る」とも読む。
濁浪(だくろう)
嵐や雨のあとの濁っている波。
顛沛流浪(てんぱいるろう)四字熟語辞典
つまづいて倒れたり、ふらふらしながら、当てもなく歩くこと。 「顛沛」はつまづいて倒れること。 「流浪」は当てもなくさまようこと。
怒浪(どろう)
激しく荒れ狂う波。逆巻く波。
波浪(はろう)
風浪(ふうろう)
風と、それに立つ波。
藤浪(ふじなみ)
浮浪(ふろう)
一定の住居や職業をもたず、あちこちさまよいその日暮らしをすること。また、その人。
放浪(ほうろう)
どこへ向かうとも決めないまま、一つの所に住みつくこともなく、次々と居場所を変えて歩き回ること。
女浪(めなみ)
浜辺に届く波のうち、高さが低く、勢いも弱いもの。大波どうしの合間に来る、小ぶりな波だけを指すときもある。
山津浪(やまつなみ)
強い雨や地震をきっかけに山の斜面が大きくくずれ、土や岩、折れた木が水と混じった一つの塊となって、谷をものすごい速さで下り、下にある家などをのみこむこと。飛び抜けて大きな土石流をいう。海の津波が陸に寄せる姿になぞらえた名。
流浪(るろう)
あてもなく、さすらい歩くこと。
浪浪(ろうろう)
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