「汗」から始まる熟語・言葉 — 29 件
「汗」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
汗(あせ)
暑いときや体を動かしたときなどに、肌から出てくる透明な液。ほとんどが水で、なめると塩辛い。乾くときに体の熱を奪うため、体が冷える。
汗搔き(あせかき)
汗臭い(あせくさい)
体や衣服から、汗のいやな臭いがするさま。
汗知らず(あせしらず)
汗を吸い取らせるための粉。汗疹を防ぐために使う。
汗染みる(あせじみる)
汗でぬれる。衣服などに汗がしみる。
汗する(あせする)
皮膚から汗を出す。汗をかく。力を尽くして努力する様子をいう。
汗だく(あせだく)
激しく汗をかいている様子。
汗となる・汗になる(あせとなる・あせになる)ことわざ辞典
①汗でびっしょりになるのもかまわず、苦労をいやがらずにせっせと働くこと。あちこち駆け回って汗だくになる意でも使う。 ②恥ずかしさやこわさのあまり、体に冷や汗がにじむこと。そうなるほど恥ずかしい目や恐ろしい目にあうことにもいう。 ①と似た意味の言葉に「汗を流す」がある。
汗取り(あせとり)
汗を吸い取らせるためもの。また、そのための肌着。
汗の結晶(あせのけっしょう)ことわざ辞典
多くの苦労や、並々ならない努力によって得られた成果のこと。
汗ばむ(あせばむ)
肌にうっすらと汗がにじむ。
汗まみれ・汗塗れ(あせまみれ)
汗で顔や体がびっしょりにぬれること。汗だく。汗みどろ。
汗水(あせみず)
水のようにとうとうと流れ出る汗のこと。
汗みずく(あせみずく)
ひどく汗をかいて濡れている様子。
汗水垂らす(あせみずたらす)ことわざ辞典
苦労をいとわず、一生懸命に働くさま。 水のように汗が垂れるほど働くことから。
汗水を流す・汗水流す(あせみずながす・あせみずをながす)ことわざ辞典
一生懸命に働くさま。 水のように汗が流れるほど働くことから。
汗みどろ(あせみどろ)
ひどく汗をかいて濡れている様子。
汗疣・汗疹(あせも)
汗が原因となって皮膚にできる小さな赤い発疹。あせぼ。
汗をかく(あせをかく)ことわざ辞典
食べ物などが古くなり腐りかけて、表面がべとつくこと。また、表面に水滴がついたりにじみ出て濡れること。
汗を流す(あせをながす)ことわざ辞典
労働や運動に一生懸命に取り組むこと。全力で当たること。 似た言葉に「汗になる」がある。
汗衫(かざみ)
汗が上の衣に移らないように、肌の側に着た裏のない衣。
汗顔(かんがん)
強く恥じること。恥ずかしくて顔に汗をかくこと。
汗顔の至り(かんがんのいたり)ことわざ辞典
顔から汗がでるほど、大変恥ずかしくおもうこと。 「汗顔」は顔から汗がでるほどに恥じること。 「至り」はこの上ない状態。
汗顔無地(かんがんむち)四字熟語辞典
その場から逃げ出したいほどに恥ずかしいこと。 「汗顔」は顔に汗をかくということから、この上ないほどに恥ずかしい様子のこと。 「無地」は場所がないということから、居場所がないこと。 「汗顔(かんがん)、地無(ちな)し」とも読む。
汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)四字熟語辞典
所有している書物が非常に多いことのたとえ。 車に載せれば車を引く牛が汗をかくほど重く、家の中で積み上げれば天井の棟木に届くほど書物が多いという意味から。 「牛(うし)に汗(あせ)し棟(むなぎ)に充(み)つ」とも読む。 「充棟汗牛」ともいう。
汗腺(かんせん)
皮膚の内側にあり、汗を分泌する機能をもつ腺。
汗馬(かんば)
馬を走らせて汗をかかせること。また、その馬。
汗馬の労(かんばのろう)ことわざ辞典
戦場での功績のこと。また、物事をまとめるために忙しく駆けずり回る苦労のこと。 「汗馬」は馬に汗をかかせることで、馬に汗をかかせるほどの働きとの意から。
汗馬之労(かんばのろう)四字熟語辞典
物事を成功させるために、苦労しながらあちこち駆け回ること。 「汗馬」は馬に汗をかかせるということから、戦場で功績を得るために駆け巡るということ。
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