「毒」から始まる熟語・言葉 — 41 件
「毒」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
毒(どく)
生物の生命や健康を害するもの。
毒あたり・毒中り(どくあたり)
飲食物の中に含まれている毒や、毒薬にあたって健康を害すること。中毒。
毒液(どくえき)
毒をふくんだ液体。
毒牙(どくが)
毒蛇など、毒の液をだす牙。
毒蛾(どくが)
触れると皮膚がかぶれる細かい毛をもつ蛾。毛が生えているのは幼虫の毛虫で、成虫やさなぎには幼虫のときの毛が付いて残る。羽を広げると四センチほどで、全体に黄色い。桜や梅などの葉を食い荒らす。
毒害(どくがい)
毒をのませて殺すこと。どくさつ。
毒気(どくき・どっき)
毒を含んでいる気体。
毒魚(どくぎょ)
とげや内臓などに毒をもっている魚。フグやウツボなど。
毒を食らわば皿まで・毒食わば皿まで(どくくわばさらまで・どくをくらわばさらまで)ことわざ辞典
一度悪事に手を染めた以上、後戻りはできないので、徹底的に悪に徹しようとすることのたとえ。 どうせ毒を食べてしまったのならば、その皿までなめてしまおうとの意から。
毒消・毒消し(どくけし)
毒の作用をけすこと。また、その薬。解毒。
毒殺(どくさつ)
毒薬や毒物をつかって殺すこと。
毒死(どくし)
毒物によって死ぬこと。
毒手(どくしゅ)
ひとを殺したり、傷つけたりする行為・手段。
毒酒(どくしゅ)
毒をいれた酒。
毒蛇(どくじゃ)
噛みつくと牙から毒をだす蛇の総称。マムシ・ハブ・コブラなど。どくへび。
毒刃(どくじん)
人に危害を加えるために用いるやいば。凶刃。
毒する(どくする)
良くない影響を与える。損なう。
毒性(どくせい)
有毒の性質。また、そのどあい。
毒腺(どくせん)
蛇や蜂などの毒を分泌する腺。
毒舌(どくぜつ)
手厳しい皮肉や悪口。
毒素(どくそ)
生物体によって作り出される、毒性のつよい物質。
毒草(どくそう)
毒を含んだ草。
毒素性ショック症候群(どくそせいしょっくしょうこうぐん)
毒たけ・毒茸(どくたけ)
毒を含んでいるきのこ。毒きのこ。
毒断ち(どくだち)
病気のとき、体の害になったり服薬の妨げになる飲食物をとらないこと。
毒づく(どくづく)
ひどく罵ったり、ひどい悪口をいったりする。
毒毒しい(どくどくしい)
いかにも毒を含んでいそうな様子。
毒にも薬にもならない(どくにもくすりにもならない)ことわざ辞典
害にもならないが役にも立たない、あってもなくてもいいもの、居ても居なくてもいい人のたとえ。
毒杯・毒盃(どくはい)
毒酒をいれた杯。
毒筆(どくひつ)
ひとを傷つけるため、悪意や皮肉を込めて書いた文章。
毒婦(どくふ)
悪い心を持ち、人を騙したり悪事を働いたりする女。
毒物(どくぶつ)
毒の成分をふくんでいる物質。毒薬。
毒蛇(どくへび)
噛みつくと牙から毒をだす蛇の総称。マムシ・ハブ・コブラなど。どくじゃ。
毒味・毒見(どくみ)
人に勧める前に、少量を口に入れて飲食物の毒の有無を試すこと。
毒矢(どくや)
矢じりに毒を塗った矢。
毒薬(どくやく)
毒を含み、少量でも生命に危険を及ぼす薬。青酸カリなどがある。
毒薬変じて甘露となる・毒薬変じて薬となる(どくやくへんじてかんろとなる・どくやくへんじてくすりとなる)ことわざ辞典
有害なものが一転して有益なものになることのたとえ。また、同じ物が使い方によって、毒にも薬にもなることのたとえ。 「毒薬変じて甘露となる」ともいう。
毒を仰ぐ(どくをあおぐ)ことわざ辞典
自らの意思で毒を一気に飲むこと。
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)ことわざ辞典
悪を排除するのに、他の悪を使うことのたとえ。
毒気に当てられる(どっきにあてられる・どっけにあてられる)ことわざ辞典
相手の非常識な言動などに呆然とさせられること。 「毒気」は「どっき」とも読む。
毒気を抜かれる(どっきをぬかれる・どっけをぬかれる)ことわざ辞典
ひどく驚かされて呆然となること。度肝を抜かれること。 「毒気」は「どっき」とも読む。
言葉一覧
- /
- 1ページ
