「毒」で終わる熟語・言葉 — 43 件
「毒」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
毒(どく)
生物の生命や健康を害するもの。
アルコール中毒(あるこーるちゅうどく)
多量の飲酒によって起こる中毒症状。アル中。アルコール依存症。
以毒攻毒(いどくこうどく)四字熟語辞典
悪を利用して他の悪を滅ぼすこと。 毒を治療するために、別の毒を使うという意味から。 「毒(どく)を以(もっ)て毒(どく)を攻(せ)む」とも読む。
以毒制毒(いどくせいどく)四字熟語辞典
悪を滅するために、他の悪を使うこと。 毒を治療するために、別の毒を使うという意味から。 「毒を以て毒を制す」という形で使うことの多い言葉。
宴安酖毒・宴安鴆毒(えんあんちんどく)四字熟語辞典
遊んで楽しむだけの生活を送ることへの戒め。 「宴安」はひたすら遊んで楽しむこと。 「酖毒」は鴆(ちん)という鳥の羽にある猛毒のこと。 ただ遊んで楽しむだけの生活を送ることは酖毒を飲むようなもので、最後には身を滅ぼしてしまうという意味から。 「宴安鴆毒」とも書く。
宴安は酖毒(えんあんはちんどく)ことわざ辞典
働きもせず遊興に身を任せていると、じわりと効く毒を口にしたのと同じで、やがて立ち行かなくなるという教え。 「宴安」は骨を折らずに過ごす安楽、「酖毒」は鴆という鳥の羽を漬け込んだ毒の酒のこと。
怨毒(えんどく)
恨んで憎むこと。深く恨むこと。
煙毒(えんどく)
精錬所や工場などから出る煙に含まれる有害な物。
鉛毒(えんどく)
鉛の成分に含まれている毒素。
患毒(かんどく)
悩んだり、心配したりして苦しむこと。
害毒(がいどく)
人の体に悪影響のあるもの。
聞くは気の毒、見るは目の毒・聞けば気の毒、見れば目の毒(きくはきのどく、みるはめのどく・きけばきのどく、みればめのどく)ことわざ辞典
聞けば聞いたで心を悩ませ、見れば見たで心を悩ませる。聞くもの見るものすべて煩悩の種となり気にかかるということ。
気の毒(きのどく)
相手の苦しみや悲しみなどに同情して心を痛めること。また、その様子。
気の毒は身の毒(きのどくはみのどく)ことわざ辞典
「気の毒」は自分の気持ちの毒になることの意で、心配事は身体に悪いということ。
薬は身の毒(くすりはみのどく)ことわざ辞典
病気を治すための薬も、適量以上飲めばかえって体に悪いということ。
劇毒(げきどく)
人が命を落とすほどの非常に強い毒。猛毒。
解毒(げどく)
体内にある有毒なものの毒性を弱くしたり、無害なものにすること。
鉱毒(こうどく)
鉱物の採掘や精製をするさいに出る有害な物質。排水や煤煙など。
甲の薬は乙の毒(こうのくすりはおつのどく)ことわざ辞典
ある人にはためになることが、他の人には毒になることもあるということ。物事の価値は人によって違うというたとえ。
恨毒(こんどく)
ひどく恨むこと。または、強い恨み。
惨毒(さんどく)
激しく苦しめること。
憯毒(さんどく)
むごたらしく傷つけること。
屍毒・死毒(しどく)
消毒(しょうどく)
薬品や日光などで病原菌を殺すこと。
食中毒(しょくちゅうどく)
胎毒(たいどく)
乳幼児の顔や頭に出来る皮膚病の通称。母胎内で毒の影響をうけることが原因とする俗説からこう呼ばれた。
丹毒(たんどく)
大毒(だいどく)
大変な毒。おおきな害をもたらす毒。
中毒(ちゅうどく)
鴆毒(ちんどく)
年寄りに新湯は毒(としよりにあらゆはどく)ことわざ辞典
沸かしたばかりの湯は刺激が強く、年寄りの体にはさわるということ。
蠧毒(とどく)
虫が物を食い荒らして害を与えること。
梅毒・黴毒(ばいどく)
性病の一つ。梅毒トレポネーマという病原体によって起こる感染症。瘡毒(そうどく)。
病毒(びょうどく)
服毒(ふくどく)
憤毒(ふんどく)
腹を立てて恨むこと。
防毒(ぼうどく)
見るは目の毒(みるはめのどく)ことわざ辞典
見れば欲しくなるので、見ないほうがよいということ。
無毒(むどく)
毒がないこと。
目の毒(めのどく)ことわざ辞典
それを目にすると害になるもの。 または、目にするとほしくなるもの。
猛毒(もうどく)
生命に危険を及ぼす作用を持つ激しい毒。劇毒。
薬毒(やくどく)
有毒(ゆうどく)
毒性があること。また、そのさま。
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