「桶」を含む熟語・言葉 — 23 件
「桶」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
桶(おけ)
洗い桶(あらいおけ)
食器や野菜などを洗うための桶(おけ)。また、風呂場で体を洗う湯を入れる桶。
大風が吹けば桶屋が儲かる・大風が吹けば桶屋が喜ぶ・風が吹けば桶屋が儲かる・風が吹けば桶屋が喜ぶ(おおかぜがふけばおけやがもうかる・おおかぜがふけばおけやがよろこぶ・かぜがふけばおけやがもうかる・かぜがふけばおけやがよろこぶ)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
飼い桶・飼桶(かいおけ)
飼葉桶(かいばおけ)
馬や牛などの家畜に与える餌(飼葉)を入れる桶(おけ)。
片手桶(かたておけ)
手桶のうち、提げ手が片がわだけに付いているもの。
棺桶(かんおけ)
亡くなった人を入れて葬るための桶、または、木箱。棺。
棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)ことわざ辞典
死期が迫っていることのたとえ。
首桶(くびおけ)
昔の合戦などで討ち取った相手の首を入れるための桶。
肥桶(こえたご)
肥料に使うための糞尿を運ぶための桶。こえおけ。
担桶(たご)
手桶(ておけ)
水をくんだり運んだりするための、提げ手のついた桶。
鉄桶(てっとう)
鉄でつくった桶。
鉄桶水を漏らさず(てっとうみずをもらさず)ことわざ辞典
その場の防衛や人の団結などがしっかりとしていて、付け入る隙が少しもないこと。 鉄の桶からは少しの水も漏れないということから。
留桶(とめおけ)
江戸時代、銭湯で使用するために備え置いた、楕円形の湯をくむおけ。
担い桶(にないおけ)
天秤棒(てんびんぼう)でかついで運ぶ桶。
塗桶(ぬりおけ)
表面を漆で仕上げた桶。
早桶(はやおけ)
火桶(ひおけ)
木製で円筒形の火鉢。外側は木地のままや漆(うるし)で彩色し、内側に真鍮(しんちゅう)などの金属板を張る。
風呂桶(ふろおけ)
味噌桶(みそおけ)
湯桶(ゆとう)
飲用の湯を入れる、注ぎ口と柄のついた木製の器。多くは漆塗りで、そば屋などでそば湯を入れて用いる。
湯桶読・湯桶読み(ゆとうよみ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
