「柔」を含む熟語・言葉 — 31 件
「柔」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
柔(じゅう)
お手柔らかに・御手柔らかに(おてやわらかに)
相手に加減をしてもらうことを頼む、挨拶の言葉。
温柔(おんじゅう)
温柔敦厚(おんじゅうとんこう)四字熟語辞典
優しく穏やかで、思いやりがあること。 「温柔」は優しく穏やかなこと。 「敦厚」は情に厚いこと。 孔子が儒教の古典『詩経』を評した言葉で、詩は昔の人々の純朴な民情で満ちており、人に感動を与え教化する力を持っていると説いたもの。
快活温柔(かいかつおんじゅう)四字熟語辞典
性格が明るく、落ち着いていて素直な様子。 「快活」は元気がよく、明るい様子。 「温柔」は落ち着いていて素直な様子。
懐柔(かいじゅう)
上手く話をして味方に引きいれて従わせること。
緩急剛柔(かんきゅうごうじゅう)四字熟語辞典
状況に合わせて適切に対処すること。 「緩急」は緩やかなことと、厳しいこと。 「剛柔」は強いことと、優しいこと。
内柔外剛・外剛内柔(がいごうないじゅう・ないじゅうがいごう)四字熟語辞典
心の内に弱さを抱えているのに、外からは強くたくましく見えること。 「柔」はやわらかくて弱いという意味。 「剛」はかたくて強いという意味。 「外剛内柔」ともいう。
内剛外柔・外柔内剛(がいじゅうないごう・ないごうがいじゅう)四字熟語辞典
人への接し方はものやわらかだが、心の内には、たやすくくじけない強い意志を持っていること。 「柔」は優しいこと。穏やかなこと。 「剛」は心が強いこと。 「外柔内剛」ともいう。
三度の飯も強し柔らかし(さんどのめしもこわしやわらかし)ことわざ辞典
世の中のことは、なかなか自分の思う通りにはならないというたとえ。 毎日炊いている飯でさえ、固すぎたり柔らかすぎたりして思うようにはいかないのだから、世の中のことが思い通りにいかないのは当然だということから。
柔構造(じゅうこうぞう)
建物の構造の一つ。地震の揺れを弱めたり、吸収したりするもの。
柔術(じゅうじゅつ)
日本に古くからある、素手や短い武器で行う格闘技。相手の力を利用して殺さずに捕らえたり、身を守ることを重視する。柔道や合気道の元になった。
柔順(じゅうじゅん)
性格や態度などがものやわらかで素直なこと。また、その様子。
柔茹剛吐(じゅうじょごうと)四字熟語辞典
弱者を見下して、強者に謙るという、世の常を言う言葉。 「柔茹」は柔らかい食べ物を食べること。 「剛吐」は固い食べ物を吐き出すこと。 「柔(じゅう)なるは茹(くら)い剛(ごう)なるは吐(は)く」とも読む。
柔道(じゅうどう)
心身の鍛錬を目的とした日本の武道の一つ。主に投げ技、固め技、当身技の三つがある。
柔軟(じゅうなん)
やわらかく、弾力があること。
柔能制剛(じゅうのうせいごう)四字熟語辞典
能力の弱い者が能力の強い者に勝つこと。 柔らかい物が固い物に勝つという意味から。 主に「柔能く剛を制す」の形で用いることが多い言葉。
柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)ことわざ辞典
しなやかで弱そうに見えるものが、かえって力まかせの強いものを打ち負かすこと。 強い力に正面からぶつからず、受け流して相手の勢いを利用するほうが、最後には勝ちを収めるという考え方を含む。
柔和(じゅうわ)
吐剛茹柔・茹柔吐剛(じょじゅうとごう・とごうじょじゅう)四字熟語辞典
弱い者を押さえつけるが、強い者からは逃げること。 「吐剛」は固い食べ物を吐き出すこと。 「茹柔」は柔らかい食べ物を食べること。 固い食べ物は吐き出して、柔らかい食べ物だけを食べるという意味から。 「剛を吐(は)き柔を茹(く)らう」とも読む。 「茹柔吐剛」ともいう。
柔弱(にゅうじゃく)
体質や意志が弱々しいこと。
柔和(にゅうわ)
物柔らか(ものやわらか)
言葉づかいや人への接し方が、なんとなく穏やかで、相手にきつい印象を与えない様子。
柔い(やわい)
柔肌・柔膚(やわはだ)
柔らか(やわらか)
柔らかい(やわらかい)
柔らか物(やわらかもの)
優柔(ゆうじゅう)
はきはきしないこと。ぐずぐずして決断出来ないこと。
優柔寡断(ゆうじゅうかだん)四字熟語辞典
いつまでもはっきりとせず、決断できないこと。 「優柔」ははっきりとしないこと。
優柔不断(ゆうじゅうふだん)四字熟語辞典
いつまでもはっきりとせず、決断力に欠けること。 「優柔」ははっきりとしないこと、「不断」はどうするか決めることができないこと。
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