「晨」を含む熟語・言葉 — 14 件
「晨」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一日の計は晨にあり(いちじつのけいはあしたにあり)ことわざ辞典
一日の計画は朝のうちに立てるべきであるということ。何事も最初が肝心であるというたとえ。
一日再びは晨なり難し・一日再び晨なり難し(いちじつふたたびあしたなりがたし・いちじつふたたびはあしたなりがたし)ことわざ辞典
一日に二度朝が来ることがない。だから時間を大切にして勉学に励めという戒めのことば。「晨」は朝の意。
一日の計は晨にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあしたにありいちねんのけいはがんたんにあり)ことわざ辞典
一日の計画は朝のうちに立て、一年の計画は元旦に立てよということ。
雨晨月夕(うしんげっせき)四字熟語辞典
雨の降る朝と月の出る夕方のこと。 晨は朝の意で、雨晨は雨が降る朝、月夕は月の出ている夕方を示す。 文章の中で「折々」や「時々」を意味する表現として使われる。
昏定晨省(こんていしんせい)四字熟語辞典
親孝行すること。 「昏定」は夜に両親の寝床の用意をすること。 「晨省」は朝に両親のご機嫌を伺うこと。 「昏(くれ)に定めて晨(あした)に省(かえり)みる」とも読む。
司晨(ししん)
夜明けを知らせることを職務とすること。また、その官。
晨煙暮靄(しんえんぼあい)四字熟語辞典
朝に出る霧と夕方に出るもや。 「晨煙」は朝早くに出る霧。 「暮靄」は日暮れに出るもや。 霧やもやで霞んでいる日の出や夕暮れの風景をいう言葉。
晨去暮来(しんきょぼらい)四字熟語辞典
朝早く家を出て、夕方になって帰ってくること。 「晨」は早朝。 野鳥が朝早くに餌を探しに出て、夕方には巣に帰ってくるということから。
晨鶏(しんけい)
晨鐘暮鼓・暮鼓晨鐘(しんしょうぼこ・ぼこしんしょう)四字熟語辞典
仏寺で、朝と夜に鐘と太鼓を打ち鳴らして時間を知らせること。 また、人の目を覚まさせるような戒めの言葉。 「晨鐘暮鼓」ともいう。
晨星落落・落落晨星(しんせいらくらく・らくらくしんせい)四字熟語辞典
仲のよい友人が次第に少なくなっていくこと。または、歳をとるにつれて友人が死んでいなくなっていくこと。 「晨星」は明け方の空に残っている星。 「落落」は閑散としていてさびしい様子。 夜が明けるにつれて星が一つ一つと消えていく様子から。 「落落晨星」ともいう。
晨夜兼道(しんやけんどう)四字熟語辞典
急いで仕事をすること。 または、昼も夜も休まずに先へ進むこと。 「晨」は朝のこと。 「兼道」は二日かかる行程を一日で進むこと。
牝鶏晨す・雌鶏の晨する(ひんけいあしたす・めんどりのあしたする)ことわざ辞典
本来なら雄が受け持つ役目を雌が代わりに務める。家でも国でも、上に立つ者が退いて別の者が前へ出た形を、崩れの兆しとみて言う。
牝鶏之晨(ひんけいのしん)四字熟語辞典
女性が強い権力を持って、勢力を振るうこと。 または、女性が権力を握って治めると、国や家などが滅びることのたとえ。 「牝鶏」は雌鶏。 「晨」は日の出を鶏が鳴いて知らせるという意味。 日の出の時間に鳴くのは本来は雄鶏であり、雌鶏が鳴くことは秩序が乱れた証とされ、王后や王妃が権力を握り、国家が滅びることの前触れとされていた。
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