「斗」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「斗」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
斗(とます)
漢字の部首の一つ。「科」「斜」などの「斗」の部分。
書き熨斗(かきのし)
贈り物などに略式で「のし」と書き記したもの。熨斗紙の代わりとする。
擬斗(ぎとう)
劇などの格闘の演技。または、その演技の指導をする人。
鴻門玉斗(こうもんのぎょくと)四字熟語辞典
中国の漢の劉邦が、鴻門の会で楚の項羽の家臣である范増に贈った、翡翠でできたひしゃくのこと。 劉邦と項羽が鴻門で会見した際、項羽の家臣である范増は、項羽に劉邦を殺すように進言したが、項羽は劉邦を討ちもらした。 それを知った范増は、激怒して悔しがり、劉邦から贈られた翡翠のひしゃくを剣で打ち砕いたという故事から。
子建八斗(しけんはっと)四字熟語辞典
優れた才能を激賞した言葉。 「子建」は魏の曹植という人物の字(あざな)。 「八斗」は量の単位のことで、十斗で一石。 宋の謝霊運が「天下が一石の才とするならば曹植の詩の才は八斗を得る」と激賞した故事から。
取次筋斗(しどろもどろ)
話の内容の辻褄が合わず、内容や言葉の使い方が乱れている様子。
漏斗(じょうご)
小さい口の容器に液体を入れるための道具。頂点部分が筒状の円錐形で、筒状の部分を容器の口に入れて底部分に液体を注ぐ。
泰山北斗(たいざんほくと)ことわざ辞典
その道の大家として最も尊ばれる人物をたとえていうことば。 「泰山」は中国、山東省にある名山、「北斗」は北斗七星。 中国では、泰山と北斗七星が人々から仰ぎ見られていたことから。 「泰山北斗」は略して「泰斗」ともいう。
泰山北斗(たいざんほくと)四字熟語辞典
学問や芸術などの一つの分野で最もすぐれている人のこと。 「泰山」は中国の名高い山、「北斗」は星座の北斗七星のことで、どちらも人が見上げるものであることから。
泰斗(たいと)
その道の権威者として最も高く尊ばれる人物のこと。「泰山北斗」の略。
南箕北斗(なんきほくと)四字熟語辞典
名前に本質が伴っていないこと。 「南箕」と「北斗」はどちらも星座の名前。 「箕」は農具の箕。 「斗」はひしゃく。 箕や斗が名前についているが、実際に使うことはできないということから。
熨斗(のし)
祝いの贈り物にそえる細長い飾り。色紙を細く畳んで作り、古くは干した鮑の薄片を中に包んだ。
抽斗(ひきだし)
机やたんすに組みこまれた、手前に引いて開ける箱。
火熨斗(ひのし)
北斗(ほくと)
北の空に、ひしゃくに似た形で並んで光る七つの星。
翻筋斗(もんどり)
跳び上がって宙で体を一回りさせ、足から下りる動き。宙返り。
湯熨斗(ゆのし)
布に蒸気を当てたり、湯でぬらしたりして、しわをのばすこと。
冷汗三斗(れいかんさんと)四字熟語辞典
冷や汗が三斗出るということから、きわめて恐ろしい思いをすることや恥ずかしい思いをすること。 「斗」は体積の単位。
漏斗(ろうと)
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